日光東照宮美術館 | 日光東照宮 - 神社ファン

有名度

関脇

日光東照宮

にっこうとうしょうぐう

栃木県日光市山内2301

日光東照宮美術館

更新日:2025年9月4日

障壁画が見どころ

日光東照宮の境内の東側には、東照宮美術館が建ちます。かつて社務所として使用されていた歴史ある建物で、東側は明治時代の建築様式を残し、西側は昭和3年に当時普及し始めていたメートル法を用いて建設されました。杉並木の古材が使用された、昭和初期の近代和風建築です。館内に入るためには入館料が必要です。
日光東照宮美術館
館内では、旧社務所時代の杉戸や襖に描かれた障壁画をはじめ、掛け軸などの日本画作品約100点が展示されています。これらの作品群には、日本画壇を代表する画家たちの手による貴重な作品が含まれており、来館者は間近でその芸術性を鑑賞することが可能です。
なかでも、玄関や会議室、貴賓室などの内部空間には48点の障壁画があります。これらは横山大観、荒井寛方、中村岳陵、堅山南風によって制作されたもので、その中には横山大観による「朝陽之図」も含まれています。

この記事を0人の方がいいねといっています



スポンサーリンク

日光東照宮の人気記事