上新道 | 日光東照宮 - 神社ファン

有名度

関脇

日光東照宮

にっこうとうしょうぐう

栃木県日光市山内2301

上新道

更新日:2025年9月4日

二社の気が合流するパワースポット

上新道は、陽明門前の石畳、奥宮の御宝塔と並ぶ日光東照宮屈指のパワースポットのひとつです。表門手前の拝観チケット販売所の脇から、日光東照宮と日光二荒山神社の楼門まで約200メートル続く参道のことです。歩いて4分ほどの道のりで、二社の気が合流する「パワーストリート」として知られています。
上新道
東照宮と日光二荒山神社の間には上新道と下新道の2本の参道があり、古くから神々が通る聖なる道として「上神道」「下神道」とも表現されてきました。下新道は神社の鳥居から土産物屋までの区間のことで、上新道より距離が長くなります。
上新道の石灯篭
上新道の右手側には、朱塗りの壁と苔むした数多くの石灯篭が続き、左手側には杉並木が立ち並んでいます。これらの石灯籠は、1966年の「日光東照宮350年記念祭」を祈念して奉納されたものです。上新道や下新道は、東照宮の境内を拝観しなくても通ることができます。

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