御船祭 | 鹿島神宮 - 神社ファン

有名度

大関

鹿島神宮

かしまじんぐう

茨城県鹿嶋市宮中2306番地1

御船祭

更新日:2025年6月9日

御船祭

古来より鹿島は、東の海と西の海をつなぐ、古代東国文化の重要拠点でした。約1,700年前から午年に行われる「御船祭(みふねまつり)」は、鹿島の大神を奉る人々の足跡を伝える祭です。
9月2日、8時に「行宮御発輿祭」が行われ、武甕槌大神の神輿は、約2,000人の供奉員からなる「鹿島立ち」の行列とともに、大船津へ向かいます。大船津に到着後、神輿は鳥居をくぐり、竜頭で飾られた御座船に奉載。約80隻の供奉船を従え、香取市加藤洲の斎杭まで進みます。加藤洲の斎杭では、香取神宮の「御迎祭(おむかえさい)」が行われます。「御迎祭」の後、帰路につき、16時半過ぎに香取神宮に到着。楼門前で「行宮御着輿祭」が斎行されます。
御船祭

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