二郎杉 | 鹿島神宮 - 神社ファン

有名度

大関

鹿島神宮

かしまじんぐう

茨城県鹿嶋市宮中2306番地1

二郎杉

更新日:2025年6月9日

二郎杉

楼門をくぐり、すぐ右側に立つ杉の木です。樹齢約700年、高さは40m。境内で2番目に大きな杉ということから、二郎の名がついたとされています。
二郎杉
一番大きいご神木は本殿横にあり近づけないので、鹿島神宮では二郎杉が一番身近な大木になります。二番目とはとても大きく見上げると首が疲れるくらい大きいです。
二郎杉近くの絵馬掛け所
木の周りには絵馬掛けが造られており、たくさんの絵馬が奉納されています。

鹿島アントラーズ絵馬

毎年、鹿島アントラーズの選手・スタッフが必勝祈願に訪れます。その際に設置される大きな絵馬です。絵馬には、選手たちの勝利への想いが書き込まれています。
勝負運のご利益がある鹿島神宮に奉納している絵馬を見ると、常勝軍団鹿島アントラーズの強さの秘訣の一つなのかもしれません。
鹿島アントラーズが奉納した絵馬

霊杉木(れいさんぼく)

かつて、幹周りが2丈5尺(約7m50cm)あったという霊木です。雷の火にかかったうえ、1654(承応3)年の大風で倒れてしまいましたが、現在も株根が生きており、不思議とされています。激しい災害にあっても生き続けるのは、鹿島神宮自体のパワーのおかげかもしれません。お参りすればきっとパワーを頂けるはずです。
霊杉木

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