鹿島七不思議 | 鹿島神宮 - 神社ファン

有名度

大関

鹿島神宮

かしまじんぐう

茨城県鹿嶋市宮中2306番地1

鹿島七不思議

更新日:2025年6月9日

鹿島七不思議

古くから、鹿島神宮には七不思議と呼ばれる伝承があります。現在も残っているもの、見ることができないものもありますが、七つの不思議を感じながら参拝してみてはいかがでしょう。

1. 要石(かなめいし)
地震を起こさないよう、大鯰の頭を押さえている石です。 奥宮のさらに奥に安置されています。
七不思議 要石
2. 御手洗池(みたらしいけ)
いつでも水量が変わらないという霊泉です。 御手洗口鳥居の近くにあります。鹿島神宮のフォトスポットとしても有名です。
七不思議 御手洗池
3. 末無川(すえなしがわ)
高天原から湧き出た水が小池になり、そこから数十メートルほど流れたあと地中に入り、末がわからないと伝えられています。池は鹿島神宮の東方にありますが、現在、池の水は枯れています。
4. 御藤の花(みふじのはな)
拝殿の東側にあったと伝えられていますが、枯れてしまい現在はありません。藤原鎌足がお手植えしたもので、花の付き方で豊作・凶作を占ったと伝えられています。
※現在はありません。
5. 海の音
境内で海の音を聞いた際、北から波音が聞こえると快晴、南から聞こえるときは雨になると言われています。
6. 根上りの松
境内のすべての松の木は、幾度伐っても株から芽が出、枯れることがないと言われています。
※現在はありません。
7. 松の箸
境内の松で作った箸はヤニが出ないと言われています。古くは正月松の内に、松で作った太箸を使っていましたが、現在は作っていません。
※現在は作っていません。

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