若宮八幡宮 茨城県 - 神社ファン

有名度

前頭

若宮八幡宮

わかみやはちまんぐう

茨城県常陸太田市宮本町2344番地

茨城県常陸太田市宮本町2344番地

拝殿

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かんたんご利益

  • 健康
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
若宮八幡宮には

「健康系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

安産 初宮詣 七五三詣 厄除 家内安全 交通安全 心願成就 病気平癒

御祭神

大鷦鷯命 おおささぎのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

若宮八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

若宮八幡宮は茨城県常陸太田市に鎮座する神社。御祭神は大鷦鷯命の1柱をまつる。
社格は旧郷社。
創建は応永年間(1394~1428年)であり、佐竹氏13代義仁が鎌倉・鶴岡八幡宮より分霊を勧請し、太田城内に鎮祀したのが始まりである。同時に太田稲荷神社が併祀され、佐竹家代々の祈願所とされた。義仁は関東管領・上杉氏から養子に迎えられた人物であり、「若宮」たる仁徳天皇を祀ることで関東管領との関係も意識されていたとする説もある。佐竹氏が秋田へ転封後も、若宮八幡宮は水戸藩の崇敬を受け続けた。慶長14年(1609年)、徳川頼房が幼少期の病を祈願し全快したとの故事、元禄5年(1692年)には徳川光圀(水戸黄門)によって太田郷の鎮守とされた。宝永5年(1708年)には太田城内から現在地へ遷座され、社殿もこの時に造営されたと伝えられる。
境内には樹齢500年以上ともされる大ケヤキ群がある。とりわけ幹周約10メートルに及ぶケヤキは、茨城県指定天然記念物であり、城を守る象徴としての役割も担っている。
  • 郷社
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神社詳細

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出典
公式サイト
http://wakamiya-hachimangu.org/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%A5%E5%AE%AE%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE_(%E5%B8%B8%E9%99%B8%E5%A4%AA%E7%94%B0%E5%B8%82)
茨城県神社庁
https://www.ibarakiken-jinjacho.or.jp/