有名度
前頭上位南湖神社
なんこじんじゃ
福島県白河市菅生舘2
福島県白河市菅生舘2

立志堂(wikipedia CC 表示-継承 3.0)
かんたんご利益
- 恋愛
- 学業
南湖神社には
「恋愛系(有名)」「学業・技芸系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
願一切成就 学業成就 縁結び
御祭神
松平定信公 まつだいらさだのぶこう
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(1柱)」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
南湖神社は福島県白河市に鎮座する神社。御祭神は松平定信公の1柱をまつる。
社格は旧県社。
松平定信公は天明3年(1783年)に白河藩主となり、藩政改革を進めた。享和元年(1801年)には、小峰城の南に広がる湿地に堤を築いて南湖を造成し、松・桜・楓を植栽するとともに、湖畔に17の景勝地を定めた。
明治41年(1908年)10月に定信公へ正三位が追贈されると、白河では祝賀祭が行われた。翌明治42年(1909年)6月、烏峠稲荷神社の社司・中目瑞男が伊勢神宮参拝後に定信公をまつる神社の創建を提唱し、白河町会議員の小出常吉や白河町長の藤田新次郎らがこれに賛同して創建計画が進められた。
大正5年(1916年)には大正天皇の御大典を記念して楽翁公奉祀表徳会が結成され、藤田新次郎らは渋沢栄一へ協力を要請した。渋沢栄一は表徳会総裁への就任を承諾し、自ら2000円を寄付するとともに、財界へ寄付を呼びかけた。
大正9年(1920年)5月10日に神社設立が認可され、同年6月6日に地鎮祭を斎行した。大正10年(1921年)5月5日の立柱祭には渋沢栄一も参列し、大正11年(1922年)に社殿が完成した。同年6月12日には松平定晴子爵家から御神体が奉送され、翌6月13日に鎮座祭が執り行われた。大正12年(1923年)には県社へ列した。
大正14年(1925年)には、渋沢栄一が下村観山と橋本永邦による「楓図」と「桜図」を奉納した。境内入口の社標の文字も渋沢栄一の揮毫によるものである。
境内には松風亭蘿月庵がある。寛政年間(1789~1801年)に白河藩士・三輪権右衛門が父・長尾仙鼠のために建てた茶室で、松平定信公もたびたび訪れた。文政6年(1823年)に移築され、大正12年(1923年)に南湖神社へ寄贈されて現在地へ移された。松風亭蘿月庵は福島県指定重要文化財に指定されている。
南湖神社宝物館には、松平定信公直筆の書画や自画像、甲冑、渋沢栄一奉納の書画などが収蔵されている。境内には定信公が南湖造成の際に植えたと伝わるベニシダレザクラがあり、「楽翁桜」の名で親しまれている。例祭は毎年5月3日と11月3日に執り行われる。
社格は旧県社。
松平定信公は天明3年(1783年)に白河藩主となり、藩政改革を進めた。享和元年(1801年)には、小峰城の南に広がる湿地に堤を築いて南湖を造成し、松・桜・楓を植栽するとともに、湖畔に17の景勝地を定めた。
明治41年(1908年)10月に定信公へ正三位が追贈されると、白河では祝賀祭が行われた。翌明治42年(1909年)6月、烏峠稲荷神社の社司・中目瑞男が伊勢神宮参拝後に定信公をまつる神社の創建を提唱し、白河町会議員の小出常吉や白河町長の藤田新次郎らがこれに賛同して創建計画が進められた。
大正5年(1916年)には大正天皇の御大典を記念して楽翁公奉祀表徳会が結成され、藤田新次郎らは渋沢栄一へ協力を要請した。渋沢栄一は表徳会総裁への就任を承諾し、自ら2000円を寄付するとともに、財界へ寄付を呼びかけた。
大正9年(1920年)5月10日に神社設立が認可され、同年6月6日に地鎮祭を斎行した。大正10年(1921年)5月5日の立柱祭には渋沢栄一も参列し、大正11年(1922年)に社殿が完成した。同年6月12日には松平定晴子爵家から御神体が奉送され、翌6月13日に鎮座祭が執り行われた。大正12年(1923年)には県社へ列した。
大正14年(1925年)には、渋沢栄一が下村観山と橋本永邦による「楓図」と「桜図」を奉納した。境内入口の社標の文字も渋沢栄一の揮毫によるものである。
境内には松風亭蘿月庵がある。寛政年間(1789~1801年)に白河藩士・三輪権右衛門が父・長尾仙鼠のために建てた茶室で、松平定信公もたびたび訪れた。文政6年(1823年)に移築され、大正12年(1923年)に南湖神社へ寄贈されて現在地へ移された。松風亭蘿月庵は福島県指定重要文化財に指定されている。
南湖神社宝物館には、松平定信公直筆の書画や自画像、甲冑、渋沢栄一奉納の書画などが収蔵されている。境内には定信公が南湖造成の際に植えたと伝わるベニシダレザクラがあり、「楽翁桜」の名で親しまれている。例祭は毎年5月3日と11月3日に執り行われる。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
境内社 南湖稲荷神社
祭神不明例祭
歳旦祭 1月1日
元始祭 1月3日
節分祭 2月3日直近の日曜日
紀元祭 2月11日
祈年祭 2月17日
楽翁桜祭 4月中旬~5月上旬
春季例大祭 5月3日
夏越大祓 6月30日
納涼渡御祭 7月最終日曜日
七五三 10月~11月
秋季例大祭 11月3日
新嘗祭 11月23日
天長祭 12月23日
年越大祓 12月31日
除夜祭 12月31日
元始祭 1月3日
節分祭 2月3日直近の日曜日
紀元祭 2月11日
祈年祭 2月17日
楽翁桜祭 4月中旬~5月上旬
春季例大祭 5月3日
夏越大祓 6月30日
納涼渡御祭 7月最終日曜日
七五三 10月~11月
秋季例大祭 11月3日
新嘗祭 11月23日
天長祭 12月23日
年越大祓 12月31日
除夜祭 12月31日
文化財
松風亭蘿月庵(附)「蘿月」の書がある水盥・「垂桜」の書がある掛軸
福島県 重要文化財
建造物 平成6年3月31日指定
建造物 平成6年3月31日指定
脇差 銘 臣正繁謹作之
白河市 重要文化財
工芸品 平成12年4月14日指定
工芸品 平成12年4月14日指定
短刀 銘 正繁謹作之
白河市 重要文化財
工芸品 平成12年4月14日指定
工芸品 平成12年4月14日指定
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
公式サイト
http://nankojinja.server-shared.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E6%B9%96%E7%A5%9E%E7%A4%BE
福島県
https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/edu/bunkazai01.html
白河市
https://www.city.shirakawa.fukushima.jp/page/dir000543.html
福島県神社庁
https://fukushima-jinjacho.or.jp/
http://nankojinja.server-shared.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E6%B9%96%E7%A5%9E%E7%A4%BE
福島県
https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/edu/bunkazai01.html
白河市
https://www.city.shirakawa.fukushima.jp/page/dir000543.html
福島県神社庁
https://fukushima-jinjacho.or.jp/
