高松神社 山形県 - 神社ファン

有名度

前頭

高松神社

たかまつじんじゃ

山形県寒河江市大字松川字丸竹55-1

😞 🙁 😐 🙂 😄

山形県寒河江市大字松川字丸竹55-1

かんたんご利益

  • 安全
高松神社には

「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

想

祈雨 止雨 治水

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「ミヅハノメ系」

です。
他に 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

高松神社は山形県寒河江市に鎮座する神社。御祭神は水速女命、贈從五位菊地藤五郎命の2柱をまつる。
白磐神社の創建年代は明らかではない。葉山に伝わる修験の縁起では、大宝2年(702)に役小角の弟子である行玄が入峯したと伝えられている。
平安時代の貞観12年(870)、『日本三代実録』には出羽国の白磐神と須波神に従五位下を授けたとの記事があり、この白磐神は現在の寒河江市葉山に鎮座する白磐神社に比定されている。
葉山は平安時代から修験の山となり、後に羽黒山・月山とともに出羽三山の一つに数えられた。湯殿山が三山に加わる以前には、葉山を含む三山への信仰が行われていた。葉山山頂付近の白磐神社は葉山修験や慈恩寺修験の奥の院とされ、修験者による登拝が行われた。
中世には寒河江を治めた大江氏が葉山を崇敬し、白磐神社や葉山修験に神領を寄進したと伝えられている。天正13年(1585)には最上義光が葉山に社領を与えた記録が伝わる。
近世には大円院が葉山修験の中心となり、山頂の白磐神社を奥の院とする信仰が続いた。大円院は新庄藩の祈祷所となり、葉山周辺には複数の宿坊や末寺が置かれた。
江戸時代には羽黒山・月山・湯殿山を出羽三山とする形が広まり、葉山は出羽三山から外れた。その後も葉山への登拝は続けられた。
明治時代には神仏分離と修験道の廃止によって葉山の修験組織が変化し、白磐神社は神社として残された。現在も白磐神社は葉山山頂付近に鎮座している。
葉山は標高1462メートルで、寒河江市の最高峰である。山域にはブナ林が広がり、山頂や白磐神社周辺からは月山、鳥海山、蔵王山、朝日連峰、飯豊連峰、吾妻連峰などを望むことができる。
例祭は7月15日とされ、現在は7月第3日曜日に行われるとの記録がある。
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神社詳細

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出典
山形県神社庁
https://yamagata-jinjyacho.or.jp/