有名度
十両八坂神社
やさかじんじゃ
山形県山形市大字門伝3093
山形県山形市大字門伝3093

かんたんご利益
- 健康
- 仕事
- 厄除
八坂神社には
「健康系」「仕事系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
災難除け 疫病除け 五穀豊穣
御祭神
神社系統
主な系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
八坂神社は山形県山形市に鎮座する神社。御祭神は素佐男之尊の1柱をまつる。
縁起書によれば、長和2年(1013)5月の創建と伝えられる。当初は牛頭天王をまつり、富神山の麓にあたる字切神に鎮座して、門伝村の神として崇敬を集めていた。また、七ッ松地福寺の管内にあり、古くから当地を代表する由緒ある社として信仰されていたという。慶長5年(1600)の戦乱では門伝村が焼失し、村民は大字門伝地内へ移転することとなった。これに伴い神社も現在地へ遷座し、その後も村の鎮守として祭祀が受け継がれた。明治時代初期には素盞嗚命を新たに祭神として合わせまつった。
近年には幾度かの変遷を経て社殿が荒廃していたが、昭和57年(1982)、山形市役所新庁舎の建設に伴って湯殿山神社の拝殿を譲り受け、社殿の整備が行われた。あわせて境内用地を拡張し、社務所兼公民館を新設するとともに、旧社殿を宝物館へ転用した。また、境内北端にまつられていた熊野神社を本殿へ合祀し、現在の祭祀形態が整えられた。
縁起書によれば、長和2年(1013)5月の創建と伝えられる。当初は牛頭天王をまつり、富神山の麓にあたる字切神に鎮座して、門伝村の神として崇敬を集めていた。また、七ッ松地福寺の管内にあり、古くから当地を代表する由緒ある社として信仰されていたという。慶長5年(1600)の戦乱では門伝村が焼失し、村民は大字門伝地内へ移転することとなった。これに伴い神社も現在地へ遷座し、その後も村の鎮守として祭祀が受け継がれた。明治時代初期には素盞嗚命を新たに祭神として合わせまつった。
近年には幾度かの変遷を経て社殿が荒廃していたが、昭和57年(1982)、山形市役所新庁舎の建設に伴って湯殿山神社の拝殿を譲り受け、社殿の整備が行われた。あわせて境内用地を拡張し、社務所兼公民館を新設するとともに、旧社殿を宝物館へ転用した。また、境内北端にまつられていた熊野神社を本殿へ合祀し、現在の祭祀形態が整えられた。
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出典
山形県神社庁
https://yamagata-jinjyacho.or.jp/
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