有名度
十両田代山神社
たしろやまじんじゃ
秋田県大館市早口字田代山119
秋田県大館市早口字田代山119

かんたんご利益
- 安全
- 厄除
- 家庭
田代山神社には
「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
交通安全 災難除け 方位除け 夫婦円満
御祭神
白髭大神 しらひげのおおみかみ
神社系統
この神社の主な系統は
「白髭・猿田彦系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
田代山神社は秋田県大館市に鎮座する神社。御祭神は白髭大神の1柱をまつる。
田代岳山頂に鎮座する神社で、近江国の比良山比良明神を本社とする。仁寿2年(852)に円仁が再興し、弘長2年(1262)以前には、綴子神宮寺を開いた常覚院によって再建されたと伝えられる。建武元年(1334)には、北畠顕家が山麓の長慶金山を開発した際に再建され、宝暦10年(1760)には、鉱山師の伊多波武助が金山の再開発に伴って再建した。
明治6年(1873)に無格社となった。昭和40年(1965)には社殿を新築したが、昭和61年(1986)に火災によって焼失し、翌昭和62年(1987)に再建された。
田代岳9合目の湿原には多数の池塘があり、水草の育ち方などから稲作の豊凶を占う作占いが伝えられている。また、半夏生の日には散供神事が執り行われる。境内社には岩戸別神社、相善神社、稲荷神社、太平山神社がまつられている。
田代岳山頂に鎮座する神社で、近江国の比良山比良明神を本社とする。仁寿2年(852)に円仁が再興し、弘長2年(1262)以前には、綴子神宮寺を開いた常覚院によって再建されたと伝えられる。建武元年(1334)には、北畠顕家が山麓の長慶金山を開発した際に再建され、宝暦10年(1760)には、鉱山師の伊多波武助が金山の再開発に伴って再建した。
明治6年(1873)に無格社となった。昭和40年(1965)には社殿を新築したが、昭和61年(1986)に火災によって焼失し、翌昭和62年(1987)に再建された。
田代岳9合目の湿原には多数の池塘があり、水草の育ち方などから稲作の豊凶を占う作占いが伝えられている。また、半夏生の日には散供神事が執り行われる。境内社には岩戸別神社、相善神社、稲荷神社、太平山神社がまつられている。
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神社詳細
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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/
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