有名度
十両住吉神社
すみよしじんじゃ
秋田県由利本荘市岩城上黒川字南沢62
秋田県由利本荘市岩城上黒川字南沢62

かんたんご利益
- 仕事
- 学業
- 安全
- 厄除
住吉神社には
「仕事系」「学業・技芸系」「安全系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
航海安全 海業守護 厄払い 文芸上達
御祭神
底土命 そこつちのみこと
中土命 なかつちのみこと
上土命 かみつちのみこと
十七面観音 じゅうしちめんかんのん
神社系統
この神社の主な系統は
「住吉系」
です。他に 「不明(1柱)」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
住吉神社は秋田県由利本荘市に鎮座する神社。御祭神は底土命、中土命、上土命、十七面観音の4柱をまつる。
大同2年(807)、慈照院と称する山伏、渡部太郎右衛門の祖が鳥海山祓川の滝で垢離を取り、光明を伴って現れた神霊を拝したと伝えられる。その後、鳥海山へ登り、馬の姿を持つ石の御神体を分霊として持ち帰り、現在地に萱葺きの小堂を建立して奉斎した。当初は渡部家の守護神として崇敬されていたが、後に地区の公認社となり、広く信仰を集めるようになった。岩城氏が亀田藩を治めるようになると歴代藩主からも篤く崇敬され、領主の紋章を授けられた。貞享2年(1685)には渡部太左衛門と長三郎が「洋聖山」と記した額を奉納している。現在の神殿は昭和18年(1943)7月に新築された。例祭は毎年4月29日に斎行され、7月10日には牛馬千日参祭が行われる。
大同2年(807)、慈照院と称する山伏、渡部太郎右衛門の祖が鳥海山祓川の滝で垢離を取り、光明を伴って現れた神霊を拝したと伝えられる。その後、鳥海山へ登り、馬の姿を持つ石の御神体を分霊として持ち帰り、現在地に萱葺きの小堂を建立して奉斎した。当初は渡部家の守護神として崇敬されていたが、後に地区の公認社となり、広く信仰を集めるようになった。岩城氏が亀田藩を治めるようになると歴代藩主からも篤く崇敬され、領主の紋章を授けられた。貞享2年(1685)には渡部太左衛門と長三郎が「洋聖山」と記した額を奉納している。現在の神殿は昭和18年(1943)7月に新築された。例祭は毎年4月29日に斎行され、7月10日には牛馬千日参祭が行われる。
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神社詳細
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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/
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