有名度
十両真山神社
しんざんじんじゃ
秋田県南秋田郡井川町北川尻字下村9
秋田県南秋田郡井川町北川尻字下村9

かんたんご利益
御祭神
瓊々杵命 ににぎのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(1柱)」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
真山神社は秋田県南秋田郡井川町に鎮座する神社。御祭神は瓊々杵命の1柱をまつる。
社伝によれば、寛永8年(1631)元日の朝、伊藤市兵衛が川へ若水をくみに出たところ、光を放つ直径約1尺の丸石を見つけたという。市兵衛が石を持ち帰って酒を供えたその夜、夢に真山大神が現れ、神としてまつれば村の疫病を除くとの神託を受けたことから、一村の産土として奉斎したと伝えられている。その後の祭祀や造営については、明治24年(1891)の什物調査に享保7年(1722)と寛政4年(1792)の棟札が記録されているほか、現存する棟札から明治8年(1875)7月に社殿が再建されたことが分かる。昭和12年(1937)には本殿を増築した。例祭日は5月5日である。
社伝によれば、寛永8年(1631)元日の朝、伊藤市兵衛が川へ若水をくみに出たところ、光を放つ直径約1尺の丸石を見つけたという。市兵衛が石を持ち帰って酒を供えたその夜、夢に真山大神が現れ、神としてまつれば村の疫病を除くとの神託を受けたことから、一村の産土として奉斎したと伝えられている。その後の祭祀や造営については、明治24年(1891)の什物調査に享保7年(1722)と寛政4年(1792)の棟札が記録されているほか、現存する棟札から明治8年(1875)7月に社殿が再建されたことが分かる。昭和12年(1937)には本殿を増築した。例祭日は5月5日である。
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神社詳細
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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/
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