有名度
前頭唐松山天日宮
からまつさんあまつひのみや
秋田県大仙市協和境字下台86
秋田県大仙市協和境字下台86

かんたんご利益
御祭神
饒速日命 にぎはやひのみこと
登美夜毘売命 とみやびめのみこと
玉鉾神 たまほこのかみ
愛子神 あいこのかみ
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(4柱)」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
唐松山天日宮は秋田県大仙市に鎮座する神社。御祭神は饒速日命、登美夜毘売命、玉鉾神、愛子神の4柱をまつる。
唐松山天日宮は、太古より大和において物部家の氏神として祀られていたと伝えられている。御祭神は饒速日命、登美夜毘売命、玉鉾神、愛子神の4柱である。
延宝8年(1680)、久保田藩主の佐竹義処が唐松神社の下宮を現在地に建立した。このとき唐松山天日宮も現在地に祀られ、唐松山光雲寺の別当社となった。
隣接する唐松神社は唐松山天日宮とは祭神や由緒が異なる。唐松神社では軻遇突命、息気長足姫命、豊宇気姫命、高皇魂命、神皇魂命を祀り、神社棟札には康平6年(1063)に源義家が唐松山勝軍権地社を修復したとの記録が残されている。唐松山天日宮では饒速日命をはじめとする4柱を物部家の氏神として祀っている。
大正3年(1914)、唐松山天日宮の社殿が改築された。現在の社殿は剥面神明造りで、崇敬者から寄進された玉石を積み上げた高まりの上に建つ。石積みの周囲には水が配され、その中央に社殿が建てられている。
社殿の後方には古くから伝わる3体の抱石が奉祀されており、抱石男石、玉鉾石、女石と呼ばれる。
例祭日は8月24日である。
唐松山天日宮は、太古より大和において物部家の氏神として祀られていたと伝えられている。御祭神は饒速日命、登美夜毘売命、玉鉾神、愛子神の4柱である。
延宝8年(1680)、久保田藩主の佐竹義処が唐松神社の下宮を現在地に建立した。このとき唐松山天日宮も現在地に祀られ、唐松山光雲寺の別当社となった。
隣接する唐松神社は唐松山天日宮とは祭神や由緒が異なる。唐松神社では軻遇突命、息気長足姫命、豊宇気姫命、高皇魂命、神皇魂命を祀り、神社棟札には康平6年(1063)に源義家が唐松山勝軍権地社を修復したとの記録が残されている。唐松山天日宮では饒速日命をはじめとする4柱を物部家の氏神として祀っている。
大正3年(1914)、唐松山天日宮の社殿が改築された。現在の社殿は剥面神明造りで、崇敬者から寄進された玉石を積み上げた高まりの上に建つ。石積みの周囲には水が配され、その中央に社殿が建てられている。
社殿の後方には古くから伝わる3体の抱石が奉祀されており、抱石男石、玉鉾石、女石と呼ばれる。
例祭日は8月24日である。
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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/
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