有名度
十両大物忌神社
おおものいみじんじゃ
秋田県由利本荘市岩城福俣字池ノ澤5
秋田県由利本荘市岩城福俣字池ノ澤5

かんたんご利益
- 健康
- 仕事
大物忌神社には
「健康系」「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 病気平癒
御祭神
倉稲魂命 うかのみたまのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「大物忌系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
大物忌神社は秋田県由利本荘市に鎮座する神社。御祭神は倉稲魂命の1柱をまつる。
文政2年(1819)12月24日、福俣十文字の多兵衛が川辺の大石の上で異像を発見したことに始まると伝えられる。その後、多兵衛は母子とともに霊夢を受けたことから、この異像を東方の林へ納め、大頭頼権現と称して奉斎した。
稲の出穂期になると鷹が現れ、稲を荒らす雀を追い払ったと伝えられたことから、雀除権現とも称されるようになった。境内にはかつて千本杉と呼ばれる老木がそびえていたが、後に枯死し、現在は幹や根の一部が残されている。
社殿は野火によって焼失し、その後は石祠が本殿として祀られるようになった。例祭日は6月24日である。
文政2年(1819)12月24日、福俣十文字の多兵衛が川辺の大石の上で異像を発見したことに始まると伝えられる。その後、多兵衛は母子とともに霊夢を受けたことから、この異像を東方の林へ納め、大頭頼権現と称して奉斎した。
稲の出穂期になると鷹が現れ、稲を荒らす雀を追い払ったと伝えられたことから、雀除権現とも称されるようになった。境内にはかつて千本杉と呼ばれる老木がそびえていたが、後に枯死し、現在は幹や根の一部が残されている。
社殿は野火によって焼失し、その後は石祠が本殿として祀られるようになった。例祭日は6月24日である。
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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/
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