有名度
十両荒羽祇神社
あらはぎじんじゃ
秋田県仙北郡美郷町安城寺字柳原198
秋田県仙北郡美郷町安城寺字柳原198

かんたんご利益
御祭神
火産霊神 ほむすびのかみ
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(1柱)」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
荒羽祇神社は秋田県仙北郡美郷町に鎮座する神社。御祭神は火産霊神の1柱をまつる。
社格は旧村社。
創立年代は明らかでないが、古文書には文政10年(1827)の創立と記されている。一方、それより古い慶長4年(1599)、地頭の細井伝右衛門が参拝した際、社殿の荒廃を嘆き、肝煎の藤原小右衛門に再建を命じたとの伝承も残されている。
藤原小右衛門家には、先祖が東山で山仕事をしていた際、谷川のほとりで木造観音を見つけ、これを持ち帰って御堂を建立し、祀ったとの伝承がある。この木造観音は「アラハバギ観音」と呼ばれるようになったという。
明治3年(1870)6月17日に社殿を再建し、明治6年(1873)8月には村社へ列した。その後、昭和45年(1970)7月30日に落雷によって社殿を焼失したが、同年11月には再建され、祭祀が受け継がれた。
境内には稲荷神社と馬頭観音社が鎮座する。例祭は毎年7月17日に斎行されている。
社格は旧村社。
創立年代は明らかでないが、古文書には文政10年(1827)の創立と記されている。一方、それより古い慶長4年(1599)、地頭の細井伝右衛門が参拝した際、社殿の荒廃を嘆き、肝煎の藤原小右衛門に再建を命じたとの伝承も残されている。
藤原小右衛門家には、先祖が東山で山仕事をしていた際、谷川のほとりで木造観音を見つけ、これを持ち帰って御堂を建立し、祀ったとの伝承がある。この木造観音は「アラハバギ観音」と呼ばれるようになったという。
明治3年(1870)6月17日に社殿を再建し、明治6年(1873)8月には村社へ列した。その後、昭和45年(1970)7月30日に落雷によって社殿を焼失したが、同年11月には再建され、祭祀が受け継がれた。
境内には稲荷神社と馬頭観音社が鎮座する。例祭は毎年7月17日に斎行されている。
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神社詳細
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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/
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