有名度
十両三嶋神社
みしまじんじゃ
宮城県本吉郡南三陸町歌津字伊里前55
宮城県本吉郡南三陸町歌津字伊里前55

かんたんご利益
- 仕事
- 安全
三嶋神社には
「仕事系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
諸産業守護 海上安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「三島・大山祇系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
三嶋神社は宮城県南三陸町に鎮座する神社。御祭神は事代主神の1柱をまつる。
延元2年(1337)、葛西氏の家臣・千葉刑部行胤が神霊を勧請し、奉斎したのが始まりと伝えられる。明治6年(1873)には村社に列した。祭祀や神社の維持には、伊里前地区の住民によって組織される契約会が携わり、地域によって信仰が受け継がれてきた。
平成23年(2011)の東日本大震災では、津波によって社務所と神輿を失う大きな被害を受けた。その後、契約会に所属する住民らが再建に向けて浄財を寄せ、平成28年(2016)5月、高台に新たな社務所を再建した。例祭では神輿をはじめ、太鼓屋台や獅子舞が伊里前地区を巡り、地域を挙げて祭礼が執り行われる。
延元2年(1337)、葛西氏の家臣・千葉刑部行胤が神霊を勧請し、奉斎したのが始まりと伝えられる。明治6年(1873)には村社に列した。祭祀や神社の維持には、伊里前地区の住民によって組織される契約会が携わり、地域によって信仰が受け継がれてきた。
平成23年(2011)の東日本大震災では、津波によって社務所と神輿を失う大きな被害を受けた。その後、契約会に所属する住民らが再建に向けて浄財を寄せ、平成28年(2016)5月、高台に新たな社務所を再建した。例祭では神輿をはじめ、太鼓屋台や獅子舞が伊里前地区を巡り、地域を挙げて祭礼が執り行われる。
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神社詳細
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
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