有名度
十両紫神社
むらさきじんじゃ
宮城県宮城郡松島町高城字明神3-47
宮城県宮城郡松島町高城字明神3-47

かんたんご利益
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(1柱)」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
紫神社は宮城県宮城郡松島町に鎮座する神社。御祭神は天御中主神の1柱をまつる。
社格は旧村社。
天長年間(824~833)にはすでに鎮座していたと伝えられる古社である。古くは松島の蛇ヶ崎梨木平に鎮座し、松島明神または村崎明神と称して信仰を集めていたが、その後、現在地へ遷座した。承安2年(1172)、源義経が東下した際に当社へ参拝して武運を祈願したと伝えられ、このとき境内に咲き誇っていた藤の花の鮮やかな紫色にちなみ、以後「紫神社」と表記するようになったという。明治5年(1872)9月には村社に列し、明治39年(1906)4月には神饌幣帛料供進社に指定された。大正14年(1925)11月には火災に見舞われ、本殿と拝殿をはじめ、伝来の宝物も焼失する大きな被害を受けたが、その後復興が進められ、昭和4年(1929)5月に社殿が再建された。こうして平安時代にさかのぼる古い由緒と源義経にまつわる伝承を受け継ぎ、大火による焼失と復興を乗り越えながら、その信仰を今日まで守り伝えている。例祭は10月19日、田植祭は5月19日に行われる。
社格は旧村社。
天長年間(824~833)にはすでに鎮座していたと伝えられる古社である。古くは松島の蛇ヶ崎梨木平に鎮座し、松島明神または村崎明神と称して信仰を集めていたが、その後、現在地へ遷座した。承安2年(1172)、源義経が東下した際に当社へ参拝して武運を祈願したと伝えられ、このとき境内に咲き誇っていた藤の花の鮮やかな紫色にちなみ、以後「紫神社」と表記するようになったという。明治5年(1872)9月には村社に列し、明治39年(1906)4月には神饌幣帛料供進社に指定された。大正14年(1925)11月には火災に見舞われ、本殿と拝殿をはじめ、伝来の宝物も焼失する大きな被害を受けたが、その後復興が進められ、昭和4年(1929)5月に社殿が再建された。こうして平安時代にさかのぼる古い由緒と源義経にまつわる伝承を受け継ぎ、大火による焼失と復興を乗り越えながら、その信仰を今日まで守り伝えている。例祭は10月19日、田植祭は5月19日に行われる。
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
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