有名度
十両鹽竈神社
しおがまじんじゃ
宮城県東松島市大塚字長浜177
宮城県東松島市大塚字長浜177

かんたんご利益
- 仕事
- 子供
- 安全
鹽竈神社には
「仕事系」「子供系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
海上安全 大漁 安産
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「塩竈系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
鹽竈神社は宮城県東松島市に鎮座する神社。御祭神は鹽土老翁命の1柱をまつる。
寛永年間(1624~1644)、仙台藩士の奈和良元直が当地で塩田を開いた際、その守護神として鹽竈神社から分霊を勧請したことに始まる。塩田開発と深く結びついて創祀された神社であり、以来、当地の守護神として崇敬を集めてきた。明治39年(1906)には神社合祀によって野蒜の白鬚神社へ合祀され、一時その社地を離れることとなった。しかし、地域に受け継がれてきた信仰を背景として、昭和24年(1949)2月に旧社地へ戻り、再び神社として創立された。こうして江戸時代初期の塩田開発に始まる由緒を持ち、明治期の合祀と戦後の復興を経ながら、その信仰を今日まで守り伝えている。境外社には長石稲荷神社と八幡神社がある。例祭は5月10日に行われる
寛永年間(1624~1644)、仙台藩士の奈和良元直が当地で塩田を開いた際、その守護神として鹽竈神社から分霊を勧請したことに始まる。塩田開発と深く結びついて創祀された神社であり、以来、当地の守護神として崇敬を集めてきた。明治39年(1906)には神社合祀によって野蒜の白鬚神社へ合祀され、一時その社地を離れることとなった。しかし、地域に受け継がれてきた信仰を背景として、昭和24年(1949)2月に旧社地へ戻り、再び神社として創立された。こうして江戸時代初期の塩田開発に始まる由緒を持ち、明治期の合祀と戦後の復興を経ながら、その信仰を今日まで守り伝えている。境外社には長石稲荷神社と八幡神社がある。例祭は5月10日に行われる
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神社詳細
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
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