横山神社 宮城県 - 神社ファン

有名度

十両

横山神社

よこやまじんじゃ

宮城県登米市津山町横山字久保164

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宮城県登米市津山町横山字久保164

かんたんご利益

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

横山神社は宮城県登米市に鎮座する神社。御祭神は大宮売命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
坂上田村麻呂が東征した際、桃生郡深谷から柳津を経て石見に陣を構え、大杉の根元に祀られていた麻崎と呼ばれる石宮に奉幣し、戦勝を祈願したことに始まると伝えられる。大同2年(807)、東征を終えて凱旋した田村麻呂は、その後に十一面観音堂を建立したという。以来、神仏習合の信仰のもとで祭祀が受け継がれたが、時代を経るなかで堂塔は荒廃した。寛永年間(1624~1644)に入ると社殿と観音堂が再興され、再び信仰の場が整えられた。しかし、宝永2年(1705)の山火事によって焼失する災禍に見舞われ、享保2年(1717)に復旧を果たした。明治3年(1870)、神仏分離に伴って横山神社へと改称し、明治8年(1875)5月には村社に列した。さらに明治42年(1909)11月には、村内に鎮座していた月山、羽黒、湯殿、熊野、愛宕の5社を合祀し、地域に祀られてきた神々を合わせ祀る神社となった。こうして坂上田村麻呂の東征にまつわる古い伝承を起源とし、幾度もの荒廃や火災、再興を乗り越えながら、その信仰を今日まで伝えている。例祭は10月25日に行われる。
  • 村社
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/