津島本宮社 - 神社ファン

有名度

十両

津島本宮社

つしまもとみやしゃ

宮城県登米市迫町北方字天形160

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宮城県登米市迫町北方字天形160

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 厄除
津島本宮社には

「健康系」「仕事系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

災難除け 疫病除け 五穀豊穣

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

祇園・須佐系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

津島本宮社は宮城県登米市に鎮座する神社。御祭神は素戔嗚尊の1柱をまつる。
社格は旧村社。
元禄6年(1693)の佐沼大火によって記録を焼失したため、創祀の年代は明らかでない。武烈天皇の時代に創建されたとする伝承や、天平2年(730)の創建とする伝承が残されている。建長2年(1250)の火災では、藤原秀衡が奉納したと伝えられる金光経が焼失を免れたという。
文治5年(1189)、源頼朝が藤原泰衡を討つにあたり、尾張国の津島神社へ戦勝を祈願した。勝利を収めた後、その分霊を天形山へ勧請したと伝えられる。また、葛西壱岐守を通じて佐久間定義に知行を与え、祭祀を担わせたという。
天正年間(1573~1592)、伊達政宗が佐沼城を攻めた際には、戦勝の奉賽として津田景康に命じ、天形山から佐沼一市町へ遷宮した。旧社は本宮天王、祇園社、天形山古天王社などとも称され、長く信仰を集めた。
明治8年(1875)11月には村社に列し、明治40年(1907)3月には神饌幣帛料供進社に指定された。現在の社殿は昭和7年(1932)に改築されたものである。春祭は4月14日に近い日曜日、秋祭は11月23日に行われる。
  • 村社
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/