有名度
十両愛宕神社
あたごじんじゃ
宮城県登米市登米町小島西針田67
宮城県登米市登米町小島西針田67

かんたんご利益
- 仕事
- 厄除
愛宕神社には
「仕事系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
火難除け 郷土守護 陶器・金属業守護
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「愛宕・秋葉系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
愛宕神社は宮城県登米市に鎮座する神社。御祭神は火産霊神の1柱をまつる。
社格は旧村社。
天正年間(1573~1592)、葛西氏によって神霊が勧請されたことに始まる。その後、葛西氏の滅亡に伴う兵火によって社殿を焼失したが、慶長9年(1604)、伊達宗直が水沢から登米へ移ると神社が再興された。万治年間(1658~1661)には伊達宗倫が社殿を改築し、春秋2度の祭儀を整えるなど、登米伊達家によって祭祀の充実が図られた。
正徳年間(1711~1716)には、伊達村永が山城国愛宕の神霊を分祀し、登米伊達家の祈願所とした。明治12年(1879)には村社に列し、翌明治13年(1880)には子持杉山の山上へ遷座した。大正9年(1920)4月、山火事によって社殿を焼失する災禍に見舞われたが、翌大正10年(1921)には伊達家と氏子崇敬者の尽力によって本殿が再建され、祭祀が復興した。
境内には樹齢約600年と伝えられる子持杉があり、根元から8本に分かれて繁殖した特徴的な樹形から天然記念物に指定された。春季例祭は4月24日、秋季例祭は9月24日に行われる。
社格は旧村社。
天正年間(1573~1592)、葛西氏によって神霊が勧請されたことに始まる。その後、葛西氏の滅亡に伴う兵火によって社殿を焼失したが、慶長9年(1604)、伊達宗直が水沢から登米へ移ると神社が再興された。万治年間(1658~1661)には伊達宗倫が社殿を改築し、春秋2度の祭儀を整えるなど、登米伊達家によって祭祀の充実が図られた。
正徳年間(1711~1716)には、伊達村永が山城国愛宕の神霊を分祀し、登米伊達家の祈願所とした。明治12年(1879)には村社に列し、翌明治13年(1880)には子持杉山の山上へ遷座した。大正9年(1920)4月、山火事によって社殿を焼失する災禍に見舞われたが、翌大正10年(1921)には伊達家と氏子崇敬者の尽力によって本殿が再建され、祭祀が復興した。
境内には樹齢約600年と伝えられる子持杉があり、根元から8本に分かれて繁殖した特徴的な樹形から天然記念物に指定された。春季例祭は4月24日、秋季例祭は9月24日に行われる。
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神社詳細
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
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