陸奥総社宮 - 神社ファン

有名度

前頭

陸奥総社宮

むつそうしゃのみや

宮城県多賀城市市川字奏社1

宮城県多賀城市市川字奏社1

拝殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

陸奥総社宮以外にも 奏社宮 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 子供
  • 安全
陸奥総社宮には

「仕事系」「子供系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

海上安全 大漁 安産

御祭神

八塩道老翁神 しおつちのおじのかみ
八塩道老女神 しおつちのひめ
その他陸奥国内31郡の式内社100社の神霊 不明

神社系統

この神社の主な系統は

塩竈系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

陸奥総社宮は宮城県多賀城市に鎮座する神社。御祭神は八塩道老翁神、八塩道老女神その他陸奥国内31郡の式内社100社の神霊をまつる。
社格は陸奥国の総社であり、旧村社。
創建年代は明確ではないが、平安時代中期以降、陸奥国府が置かれた多賀城の東門付近に国司が国内の主要神社を巡拝する手間を省く目的で、諸社の神霊を一箇所に合祀した総社とされる。江戸時代には奥州留守職伊澤氏が祭祀料として三千刈の社地を寄進したとされ、その後、仙台藩主・伊達政宗も当社の再興に力を注ぎ、別当寺として市川山神奏院を置いて社務を司らせた。歴代の藩主が深く崇敬し、親拝や代参なども頻繁に行われた。明治以降、明治四年村社列格、明治四十一年に近隣七社を合祀し、大正十二年に供進社に指定され、今日に至る。
境内には、推定樹齢約600年の老杉と約220年の白木蓮が対になって植えられ、「老杉に白木蓮の花化粧」と詠まれて家族円満や夫婦和合の象徴として崇敬されている。
  • 村社
  • 総社(陸奥国)
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

初詣・元旦祭 1月1日~3日
どんと祭 1月14日
節分祭 2月第1土曜・日曜、第2土曜・日曜
例大祭 4月第3日曜
七五三祭 10月下旬-11月中

文化財

情報募集

建築

本殿 流造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://sousyanomiya.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B8%E5%A5%A5%E7%B7%8F%E7%A4%BE%E5%AE%AE
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/