有名度
十両愛宕神社
あたごじんじゃ
宮城県大崎市古川桑針字横道下36
宮城県大崎市古川桑針字横道下36

かんたんご利益
- 仕事
- 厄除
愛宕神社には
「仕事系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
火難除け 郷土守護 陶器・金属業守護
御祭神
神社系統
主な系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
愛宕神社は宮城県大崎市に鎮座する神社。御祭神は迦具土神の1柱をまつる。
天正3年(1575)、大崎氏の所領であった当地の人々が、家族の安寧と五穀豊穣を願って地蔵尊を安置し、地蔵堂を建立したことに始まる。宝永6年(1709)には、羽黒派修験者の栄徳院が村人の代表とともに京都の愛宕大権現から分霊を勧請し、地蔵堂に合祀して愛宕社と称するようになった。
享保15年(1730)、横山与市右衛門安時が大施主となり、別当永教院浚蔚や氏子らとともに社殿を復興した。このとき本殿をはじめ、鐘楼、鳥居、長床などが整備され、「愛宕山」の横額が掲げられた。また、社領として田三反歩が寄進されている。文政3年(1820)ごろには精進講が組織され、信仰が受け継がれた。
明治45年(1912)には石鳥居を建立した。昭和42年(1967)には拝殿を新築するとともに、本殿の屋根を亜鉛鋼板葺きに改めた。さらに平成15年(2003)、社殿の老朽化に伴って本殿と拝殿を新築し、本殿は銅板葺きとなった。例祭は6月24日と9月24日に行われる。
天正3年(1575)、大崎氏の所領であった当地の人々が、家族の安寧と五穀豊穣を願って地蔵尊を安置し、地蔵堂を建立したことに始まる。宝永6年(1709)には、羽黒派修験者の栄徳院が村人の代表とともに京都の愛宕大権現から分霊を勧請し、地蔵堂に合祀して愛宕社と称するようになった。
享保15年(1730)、横山与市右衛門安時が大施主となり、別当永教院浚蔚や氏子らとともに社殿を復興した。このとき本殿をはじめ、鐘楼、鳥居、長床などが整備され、「愛宕山」の横額が掲げられた。また、社領として田三反歩が寄進されている。文政3年(1820)ごろには精進講が組織され、信仰が受け継がれた。
明治45年(1912)には石鳥居を建立した。昭和42年(1967)には拝殿を新築するとともに、本殿の屋根を亜鉛鋼板葺きに改めた。さらに平成15年(2003)、社殿の老朽化に伴って本殿と拝殿を新築し、本殿は銅板葺きとなった。例祭は6月24日と9月24日に行われる。
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
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