有名度
十両山祇神社
やまずみじんじゃ
宮城県石巻市雄勝町名振字長者峯1
宮城県石巻市雄勝町名振字長者峯1

かんたんご利益
- 仕事
- 安全
山祇神社には
「仕事系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
諸産業守護 海上安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「三島・大山祇系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
山祇神社は宮城県石巻市に鎮座する神社。御祭神は大山祇神の1柱をまつる。
応永年間(1394~1428)の創祀と伝えられ、古くは石峰宮と称して祀られていた。当初の社地は名振の里に近い場所にあったが、享保10年(1725)3月26日、仙台藩5代藩主伊達吉村が山追のため名振を訪れ、肝入八十郎の家に宿泊した際、当社に狩猟の安全を祈願した。これを契機として社殿は山中へ移築された。その後、弘化元年(1844)に拝殿を改築し、明治5年(1872)には参拝の便を図るため現在地に新たな社殿を建立して遷座した。例祭は毎年9月19日に行われ、神輿渡御と法印神楽が奉納される。
境外社の秋葉神社では、毎年1月24日に特色ある祭礼が行われる。その起源は約230年前、名振地区を襲った大火にあると伝えられる。祭礼では「丁印」を先頭に山車が地区内を巡行し、各講中が「おめつき」と呼ばれる即興の地狂言を演じる。この伝統行事は平成6年(1994)、宮城県の無形民俗文化財に指定された。
応永年間(1394~1428)の創祀と伝えられ、古くは石峰宮と称して祀られていた。当初の社地は名振の里に近い場所にあったが、享保10年(1725)3月26日、仙台藩5代藩主伊達吉村が山追のため名振を訪れ、肝入八十郎の家に宿泊した際、当社に狩猟の安全を祈願した。これを契機として社殿は山中へ移築された。その後、弘化元年(1844)に拝殿を改築し、明治5年(1872)には参拝の便を図るため現在地に新たな社殿を建立して遷座した。例祭は毎年9月19日に行われ、神輿渡御と法印神楽が奉納される。
境外社の秋葉神社では、毎年1月24日に特色ある祭礼が行われる。その起源は約230年前、名振地区を襲った大火にあると伝えられる。祭礼では「丁印」を先頭に山車が地区内を巡行し、各講中が「おめつき」と呼ばれる即興の地狂言を演じる。この伝統行事は平成6年(1994)、宮城県の無形民俗文化財に指定された。
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神社詳細
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
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