有名度
十両八鳴神社
やなきじんじゃ
宮城県石巻市新山浜不動沢40
宮城県石巻市新山浜不動沢40

かんたんご利益
- 健康
- 厄除
- 家庭
八鳴神社には
「健康系」「厄除・開運系」「家庭系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
除災招福 病気平癒 家内安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「不動明王系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
八鳴神社は宮城県石巻市に鎮座する神社。御祭神は日本武尊の1柱をまつる。
社格は旧村社。
天平年間(729~749)の創祀と伝えられる。古くは火伏不動、また浪切不動と称して祀られ、火難除けや海上安全に関わる信仰を集めてきた。藩政時代には、京阪や江戸方面から南部地方、さらに北海道へ向かう大型船の関係者が、新山浜沖を通過する際に当社へ参拝し、航海の安全を祈願したという。
明治初期の神仏分離に伴って旧来の称号を改め、八鳴神社と称するようになった。明治7年(1874)4月には近代社格制度のもとで村社に列せられた。明治19年(1886)には火災に見舞われて社殿を焼失したが、明治21年(1888)に再建された。その後、昭和29年(1954)に社殿を新築し、現在に至る。例祭は毎年10月28日に行われる。
社格は旧村社。
天平年間(729~749)の創祀と伝えられる。古くは火伏不動、また浪切不動と称して祀られ、火難除けや海上安全に関わる信仰を集めてきた。藩政時代には、京阪や江戸方面から南部地方、さらに北海道へ向かう大型船の関係者が、新山浜沖を通過する際に当社へ参拝し、航海の安全を祈願したという。
明治初期の神仏分離に伴って旧来の称号を改め、八鳴神社と称するようになった。明治7年(1874)4月には近代社格制度のもとで村社に列せられた。明治19年(1886)には火災に見舞われて社殿を焼失したが、明治21年(1888)に再建された。その後、昭和29年(1954)に社殿を新築し、現在に至る。例祭は毎年10月28日に行われる。
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
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