有名度
十両八雲神社
やぐもじんじゃ
宮城県石巻市中島字舘前畑3-201
宮城県石巻市中島字舘前畑3-201

かんたんご利益
- 健康
- 仕事
- 厄除
八雲神社には
「健康系」「仕事系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
災難除け 疫病除け 五穀豊穣
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「祇園・須佐系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
八雲神社は宮城県石巻市に鎮座する神社。御祭神は速須佐命の1柱をまつる。
創祀および勧請の年代は明らかでない。鎮座地は舘山と呼ばれ、中島城が置かれていた旧跡にあたる。永正年間(1504~1521)、石巻日和山城主の葛西宗清が七尾城主山内刑部貞通を滅ぼした後、中島城は葛西氏の所領となった。これに伴い、社では牛頭天王を祀り、葛西氏の氏神として崇敬された。やがて葛西氏が没落すると、山内氏が祭祀を引き継いだ。
万治元年(1658)には火災に見舞われ、社殿とともに由緒を伝える記録類も焼失した。明治時代に入ると、神仏分離に伴って牛頭天王の旧称を改め、八雲神社と称するようになった。例祭は毎年6月15日と9月9日に行われる。
創祀および勧請の年代は明らかでない。鎮座地は舘山と呼ばれ、中島城が置かれていた旧跡にあたる。永正年間(1504~1521)、石巻日和山城主の葛西宗清が七尾城主山内刑部貞通を滅ぼした後、中島城は葛西氏の所領となった。これに伴い、社では牛頭天王を祀り、葛西氏の氏神として崇敬された。やがて葛西氏が没落すると、山内氏が祭祀を引き継いだ。
万治元年(1658)には火災に見舞われ、社殿とともに由緒を伝える記録類も焼失した。明治時代に入ると、神仏分離に伴って牛頭天王の旧称を改め、八雲神社と称するようになった。例祭は毎年6月15日と9月9日に行われる。
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神社詳細
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
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