有名度
十両鳥海神社
とりみじんじゃ
宮城県石巻市給分浜鳥海1
宮城県石巻市給分浜鳥海1

かんたんご利益
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(1柱)」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
鳥海神社は宮城県石巻市に鎮座する神社。御祭神は鳥海弥三郎命の1柱をまつる。
創祀の年代は明らかでない。社伝によれば、前九年の役で安倍貞任が滅びた後、その弟で鳥海館に住み、鳥海三郎と称した安倍宗任が、信仰していた十一面観音を背負って北上川を下り、給分浜後山の地に安置したことに由来するという。
宗任はその後、大原湾を回遊する鮪などの魚群に着目し、その捕獲法を考案したと伝えられる。縄を結び合わせて網を作り、兵法の八門遁甲の陣立てにならって魚群を網へ追い込み捕らえる方法を漁民に教えたという。漁民たちはこうした宗任の功績を慕い、大謀網の始祖神としてその霊を祀り、鳥海神社と称した。
正慶2年(1333)5月27日付の文書には、左兵衛尉平朝臣から鳥海大明神社へ田1反が寄進されたことが記されており、中世にはすでに神社として祭祀が行われていたことを伝えている。例祭は旧暦5月15日に行われる。
創祀の年代は明らかでない。社伝によれば、前九年の役で安倍貞任が滅びた後、その弟で鳥海館に住み、鳥海三郎と称した安倍宗任が、信仰していた十一面観音を背負って北上川を下り、給分浜後山の地に安置したことに由来するという。
宗任はその後、大原湾を回遊する鮪などの魚群に着目し、その捕獲法を考案したと伝えられる。縄を結び合わせて網を作り、兵法の八門遁甲の陣立てにならって魚群を網へ追い込み捕らえる方法を漁民に教えたという。漁民たちはこうした宗任の功績を慕い、大謀網の始祖神としてその霊を祀り、鳥海神社と称した。
正慶2年(1333)5月27日付の文書には、左兵衛尉平朝臣から鳥海大明神社へ田1反が寄進されたことが記されており、中世にはすでに神社として祭祀が行われていたことを伝えている。例祭は旧暦5月15日に行われる。
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
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