有名度
十両白鬚神社
しらひげじんじゃ
宮城県石巻市桃生町高須賀字下畑9番地壱
宮城県石巻市桃生町高須賀字下畑9番地壱

かんたんご利益
- 安全
- 厄除
- 家庭
白鬚神社には
「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
交通安全 災難除け 方位除け 夫婦円満
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「白髭・猿田彦系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
白鬚神社は宮城県石巻市に鎮座する神社。御祭神は猿田彦命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
慶安2年(1649)、高須賀の住民が協議し、遠藤家で氏神として祀られていた白鬚大明神を北上川の河畔へ勧請したことに始まる。御神体は、遠藤家の祖先が北上川から拾い上げた御神木であると伝えられる。当初は遠藤家一門の氏神であったが、疫病平癒の祈願を受けるようになったことで信仰が地域へ広がり、次第に高須賀の神社として祀られるようになった。
明治5年(1872)に村社へ列せられたものの、明治41年(1908)には神取山に鎮座する新懇神社へ合祀された。その後、氏子から再び高須賀に祀ることを望む声が上がり、当地へ復祀された。昭和21年(1946)には宗教法人令に基づく認証を受けている。
当時の社殿は北上川の河川敷に鎮座していたが、老朽化が進んだうえ、境内も狭く、さらに治水工事の影響もあった。このため昭和26年(1951)、旧高須賀分教場跡地の無償交付を受け、現在地に社殿を移転造営した。現在は高須賀川前の旧高須賀分校正面に鎮座し、周辺の塞神社などとともに村境を守る塞神としても信仰されている。例祭は毎年3月10日と9月10日に行われる。
社格は旧村社。
慶安2年(1649)、高須賀の住民が協議し、遠藤家で氏神として祀られていた白鬚大明神を北上川の河畔へ勧請したことに始まる。御神体は、遠藤家の祖先が北上川から拾い上げた御神木であると伝えられる。当初は遠藤家一門の氏神であったが、疫病平癒の祈願を受けるようになったことで信仰が地域へ広がり、次第に高須賀の神社として祀られるようになった。
明治5年(1872)に村社へ列せられたものの、明治41年(1908)には神取山に鎮座する新懇神社へ合祀された。その後、氏子から再び高須賀に祀ることを望む声が上がり、当地へ復祀された。昭和21年(1946)には宗教法人令に基づく認証を受けている。
当時の社殿は北上川の河川敷に鎮座していたが、老朽化が進んだうえ、境内も狭く、さらに治水工事の影響もあった。このため昭和26年(1951)、旧高須賀分教場跡地の無償交付を受け、現在地に社殿を移転造営した。現在は高須賀川前の旧高須賀分校正面に鎮座し、周辺の塞神社などとともに村境を守る塞神としても信仰されている。例祭は毎年3月10日と9月10日に行われる。
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神社詳細
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
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