有名度
十両山神社
さんじんじゃ
岩手県一関市東山町田河津字竹沢194
岩手県一関市東山町田河津字竹沢194

かんたんご利益
- 仕事
- 安全
山神社には
「仕事系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
諸産業守護 海上安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「三島・大山祇系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
山神社は岩手県一関市に鎮座する神社。御祭神は大山祇命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
創建年代は明らかになっていないが、建久年間(1190~1199)、唐梅館城主の千葉介頼胤が神霊を勧請したと伝えられている。千葉氏の没落後は、旧家の高橋内蔵助家が神社を管理し、代々その氏神として奉斎した。
寛永年間(1624~1644)になると、村内での協議を経て、高橋家から神社に関する一切が寄進され、田河津村の総鎮守となった。この際、福性院寛元を別当に任じ、祭事を執り行わせたという。文化9年(1812)には本殿と拝殿を改築し、明治3年(1870)には拝殿と幣殿を改築した。同年8月に村社へ列格し、昭和27年(1952)には神社本庁傘下の宗教法人山神社となった。その後も境内の整備が進められ、昭和58年(1983)に神楽殿、昭和61年(1986)に社務所が改築されている。
例祭は旧暦9月12日に斎行され、神輿渡御と夏山神楽の奉納が行われる。神楽殿では山神社奉納演芸会も催され、田河津地区の8自治会が持ち回りで運営を担っている。
社格は旧村社。
創建年代は明らかになっていないが、建久年間(1190~1199)、唐梅館城主の千葉介頼胤が神霊を勧請したと伝えられている。千葉氏の没落後は、旧家の高橋内蔵助家が神社を管理し、代々その氏神として奉斎した。
寛永年間(1624~1644)になると、村内での協議を経て、高橋家から神社に関する一切が寄進され、田河津村の総鎮守となった。この際、福性院寛元を別当に任じ、祭事を執り行わせたという。文化9年(1812)には本殿と拝殿を改築し、明治3年(1870)には拝殿と幣殿を改築した。同年8月に村社へ列格し、昭和27年(1952)には神社本庁傘下の宗教法人山神社となった。その後も境内の整備が進められ、昭和58年(1983)に神楽殿、昭和61年(1986)に社務所が改築されている。
例祭は旧暦9月12日に斎行され、神輿渡御と夏山神楽の奉納が行われる。神楽殿では山神社奉納演芸会も催され、田河津地区の8自治会が持ち回りで運営を担っている。
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神社詳細
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神紋
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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