有名度
十両蛇ヶ崎神社
へびがさきじんじゃ
岩手県陸前高田市小友町字谷地館164
岩手県陸前高田市小友町字谷地館164

かんたんご利益
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(1柱)」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
蛇ヶ崎神社は岩手県陸前高田市に鎮座する神社。御祭神は豊玉姫命の1柱をまつる。
元暦元年(1184)、及川掃部守重綱によって勧請されたと伝えられている。鎮座地の蛇ヶ崎は小友町東端の海岸に位置し、その周辺には海と深く結び付いた数々の伝承が残されている。
神社下方の海岸には、長年にわたる荒波によって形成された洞窟がある。この洞窟にはかつて平家の落人が身を潜めていたとされ、只出に住むサユリという娘が小舟で通い、落人たちの世話をしていたという。やがてその存在が源氏方に知られ、追手が迫った際、突如として大波が押し寄せて追手を海へさらったと伝えられる。この伝説にちなみ、当地ではその波を「サユリ波」と呼んできた。
境内には樹齢800年と伝わるクロマツがあり、この古木にも蛇ヶ崎の地名を思わせる伝承が残る。かつて大蛇が人々に追われて海へ逃れようとした際、幹に爪を立てたとされ、その痕跡が残っているという。以来、このクロマツは神霊が宿る木として大切に拝されてきた。例祭は旧暦9月1日に斎行される。
元暦元年(1184)、及川掃部守重綱によって勧請されたと伝えられている。鎮座地の蛇ヶ崎は小友町東端の海岸に位置し、その周辺には海と深く結び付いた数々の伝承が残されている。
神社下方の海岸には、長年にわたる荒波によって形成された洞窟がある。この洞窟にはかつて平家の落人が身を潜めていたとされ、只出に住むサユリという娘が小舟で通い、落人たちの世話をしていたという。やがてその存在が源氏方に知られ、追手が迫った際、突如として大波が押し寄せて追手を海へさらったと伝えられる。この伝説にちなみ、当地ではその波を「サユリ波」と呼んできた。
境内には樹齢800年と伝わるクロマツがあり、この古木にも蛇ヶ崎の地名を思わせる伝承が残る。かつて大蛇が人々に追われて海へ逃れようとした際、幹に爪を立てたとされ、その痕跡が残っているという。以来、このクロマツは神霊が宿る木として大切に拝されてきた。例祭は旧暦9月1日に斎行される。
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神社詳細
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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