有名度
十両新山神社
にいやまじんじゃ
岩手県奥州市江刺区稲瀬字広岡98
岩手県奥州市江刺区稲瀬字広岡98

かんたんご利益
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(1柱)」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
新山神社は岩手県奥州市に鎮座する神社。御祭神は瀬織津姫命の1柱をまつる。
9世紀初め、江刺郡内には東街道が整備され、その沿道を中心に仏教文化が広がった。当社の前身は、北方約5キロメートルに位置する極楽寺が天安元年(857)に準官寺となった頃、同じ仏教文化圏のなかで成立した古代寺院の一つと考えられている。
後世には修験道との結び付きが深まり、日曜山大聖院礒元法印が聖観音を奉斎して祭祀を担った。江戸時代の安永2年(1773)にまとめられた倉沢村風土記には「鎮守峰崎新山権現社」と記されており、当時は新山権現として地域の鎮守に位置付けられていたことが伝えられている。
境内には弁財天が祀られ、平安時代後期から鎌倉時代前期に制作されたとされる金銅聖観音坐像懸仏も伝来する。この懸仏は当地における古い観音信仰を伝える文化財で、昭和63年(1988)10月18日に岩手県指定有形文化財に指定された。例祭は毎年4月9日に斎行される。
9世紀初め、江刺郡内には東街道が整備され、その沿道を中心に仏教文化が広がった。当社の前身は、北方約5キロメートルに位置する極楽寺が天安元年(857)に準官寺となった頃、同じ仏教文化圏のなかで成立した古代寺院の一つと考えられている。
後世には修験道との結び付きが深まり、日曜山大聖院礒元法印が聖観音を奉斎して祭祀を担った。江戸時代の安永2年(1773)にまとめられた倉沢村風土記には「鎮守峰崎新山権現社」と記されており、当時は新山権現として地域の鎮守に位置付けられていたことが伝えられている。
境内には弁財天が祀られ、平安時代後期から鎌倉時代前期に制作されたとされる金銅聖観音坐像懸仏も伝来する。この懸仏は当地における古い観音信仰を伝える文化財で、昭和63年(1988)10月18日に岩手県指定有形文化財に指定された。例祭は毎年4月9日に斎行される。
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神社詳細
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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