有名度
十両新山神社
岩手県奥州市江刺区広瀬字谷地田77
岩手県奥州市江刺区広瀬字谷地田77

かんたんご利益
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(1柱)」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
新山神社は岩手県奥州市に鎮座する神社。御祭神は瀬織津姫命の1柱をまつる。
嘉祥年間(848~851)、慈覚大師によって開かれたと伝えられている。古くは新山権現と称し、千手観音を本地仏とする神仏習合の信仰が営まれていた。
棟札によれば、嘉祥3年(850)9月9日、武運長久、五穀成就、村内安穏を祈願して、一間四面・南向きの社が創祀されたという。御神体にあたるのは7体の観音像で、慈覚大師が浅井の毘沙門像を彫刻した際、その末木を用いて造ったとの伝承が残されている。
元禄3年(1690)9月9日には、藤原朝臣綱村郷を大檀那として社殿が再建された。その後も新山権現として祭祀が受け継がれ、文政9年(1826)の風土記にもその名が記録されている。
例祭は3月9日と9月9日に斎行され、祭礼では斉部流大償野口家伝鴨沢神楽が奉納される。慈覚大師の開山伝承から神仏習合の時代を経て、地域に根付いた信仰と祭礼が現在まで受け継がれている。
嘉祥年間(848~851)、慈覚大師によって開かれたと伝えられている。古くは新山権現と称し、千手観音を本地仏とする神仏習合の信仰が営まれていた。
棟札によれば、嘉祥3年(850)9月9日、武運長久、五穀成就、村内安穏を祈願して、一間四面・南向きの社が創祀されたという。御神体にあたるのは7体の観音像で、慈覚大師が浅井の毘沙門像を彫刻した際、その末木を用いて造ったとの伝承が残されている。
元禄3年(1690)9月9日には、藤原朝臣綱村郷を大檀那として社殿が再建された。その後も新山権現として祭祀が受け継がれ、文政9年(1826)の風土記にもその名が記録されている。
例祭は3月9日と9月9日に斎行され、祭礼では斉部流大償野口家伝鴨沢神楽が奉納される。慈覚大師の開山伝承から神仏習合の時代を経て、地域に根付いた信仰と祭礼が現在まで受け継がれている。
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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