有名度
十両白山神社
しらやまじんじゃ
岩手県奥州市江刺区梁川字市道87
岩手県奥州市江刺区梁川字市道87

かんたんご利益
- 恋愛
- 仕事
- 厄除
白山神社には
「恋愛系」「仕事系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 縁結び 開運招福
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「白山系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
白山神社は岩手県奥州市に鎮座する神社。御祭神は白山姫命の1柱をまつる。
延暦年間(782~805)、坂上田村麻呂が胆沢郡白山に陣を構えた際、戦勝を祈願して白山姫を勧請したことに始まる。人首丸と大岳丸を討った後の大同2年(807)には、人首村と栗生沢村の境にそびえる山上へ神霊を奉遷した。以来、この山は白山堂山と呼ばれるようになった。
建久5年(1194)になると、山頂にあった社を本宮の地へ遷し、葛西氏一族の葛西壱岐と葛西万六郎が社殿を改築した。その後も長い歴史のなかで造営が繰り返され、享保3年(1718)までに8回の建て替えが行われた。各時代の造営を物語る棟札が現在まで残されており、最古のものは後鳥羽天皇の時代にまでさかのぼる。
江戸時代にも地域の重要な祭祀の場として維持され、文政年間の風土記には、祭日に足軽2人が警固にあたっていたことが記録されている。近代に入ると明治32年(1900)に無格社となり、大正6年(1917)には現在の社殿が再建された。創建以来の建て替えは通算12回に及び、度重なる造営を重ねながら祭祀が受け継がれてきた。例祭は旧暦3月3日に斎行される。
延暦年間(782~805)、坂上田村麻呂が胆沢郡白山に陣を構えた際、戦勝を祈願して白山姫を勧請したことに始まる。人首丸と大岳丸を討った後の大同2年(807)には、人首村と栗生沢村の境にそびえる山上へ神霊を奉遷した。以来、この山は白山堂山と呼ばれるようになった。
建久5年(1194)になると、山頂にあった社を本宮の地へ遷し、葛西氏一族の葛西壱岐と葛西万六郎が社殿を改築した。その後も長い歴史のなかで造営が繰り返され、享保3年(1718)までに8回の建て替えが行われた。各時代の造営を物語る棟札が現在まで残されており、最古のものは後鳥羽天皇の時代にまでさかのぼる。
江戸時代にも地域の重要な祭祀の場として維持され、文政年間の風土記には、祭日に足軽2人が警固にあたっていたことが記録されている。近代に入ると明治32年(1900)に無格社となり、大正6年(1917)には現在の社殿が再建された。創建以来の建て替えは通算12回に及び、度重なる造営を重ねながら祭祀が受け継がれてきた。例祭は旧暦3月3日に斎行される。
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神社詳細
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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