有名度
十両熊野神社
くまのじんじゃ
岩手県奥州市江刺区広瀬字宮田90
岩手県奥州市江刺区広瀬字宮田90

かんたんご利益
- 健康
- 安全
熊野神社には
「健康系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「熊野系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
熊野神社は岩手県奥州市に鎮座する神社。御祭神は伊弉冉命の1柱をまつる。
創祀の年代は明らかではない。古くは「おぶつな様」の名で信仰され、尻掛山の山頂において大宮権現とともに奉斎されていたと伝えられている。尻掛山の開山については二つの伝承があり、大同年間(806~810)に弘法大師が開いたとする説と、嘉祥3年(850)頃に慈覚大師が開いたとする説が残る。
また、源義経にまつわる伝承も伝えられている。義経が北方へ落ち延びる途中、広瀬川で身を清めたのち尻掛山へ登り、山頂に鎮座していた社に参拝したという。
その後、山頂の社は山火事によって焼失した。これを受け、文安年間(1444~1449)に山伏修験者の協力を得て社を再興し、尻掛山から広瀬川沿いの現在地へ遷座した。享保元年(1716)には拝殿が建立され、現在へと続く祭祀の場が整えられた。
当社は江刺三十三観音の第25番札所にも数えられ、神社としての信仰と札所の歴史をあわせて受け継いでいる。例祭は毎年4月29日に斎行される。
創祀の年代は明らかではない。古くは「おぶつな様」の名で信仰され、尻掛山の山頂において大宮権現とともに奉斎されていたと伝えられている。尻掛山の開山については二つの伝承があり、大同年間(806~810)に弘法大師が開いたとする説と、嘉祥3年(850)頃に慈覚大師が開いたとする説が残る。
また、源義経にまつわる伝承も伝えられている。義経が北方へ落ち延びる途中、広瀬川で身を清めたのち尻掛山へ登り、山頂に鎮座していた社に参拝したという。
その後、山頂の社は山火事によって焼失した。これを受け、文安年間(1444~1449)に山伏修験者の協力を得て社を再興し、尻掛山から広瀬川沿いの現在地へ遷座した。享保元年(1716)には拝殿が建立され、現在へと続く祭祀の場が整えられた。
当社は江刺三十三観音の第25番札所にも数えられ、神社としての信仰と札所の歴史をあわせて受け継いでいる。例祭は毎年4月29日に斎行される。
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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