熊野神社 岩手県奥州市江刺区伊手字角屋 - 神社ファン

有名度

十両

熊野神社

くまのじんじゃ

岩手県奥州市江刺区伊手字角屋138

😞 🙁 😐 🙂 😄

岩手県奥州市江刺区伊手字角屋138

かんたんご利益

  • 健康
  • 安全
熊野神社には

「健康系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

熊野系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

熊野神社は岩手県奥州市に鎮座する神社。御祭神は伊邪那美命の1柱をまつる。
聖武天皇の時代、按察使兼鎮守府将軍を務めた大野東人の従者・徳民駿河が当地に住み、紀州から熊野権現を勧請したことに始まると伝えられている。長く熊野権現として信仰されてきたが、明治4年(1871)に熊野神社と称するようになった。
当社を代表する祭礼が、400年以上にわたって受け継がれてきた蘇民祭である。もとは旧暦1月14日に行われていたが、後に新暦1月第3土曜日から翌日未明にかけて斎行される形となった。祭礼では裸参りをはじめ、護符を納めた蘇民袋を参拝者が奪い合う争奪や、積み上げた歳戸木に火を放つ「火たき登り」などが行われる。
燃え上がる歳戸木はその年の作柄を占うものでもあり、その燃え方によって豊凶を見定めてきた。また、燃え残った木で地面や社殿をたたき、邪気を祓う作法も伝承されている。こうした独特の祭礼を今に伝える伊手熊野神社蘇民祭は、平成9年(1997)8月1日に奥州市指定無形民俗文化財となった。
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神社詳細

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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/