秋葉神社 岩手県奥州市江刺区伊手字荒谷 - 神社ファン

有名度

十両

秋葉神社

あきばじんじゃ

岩手県奥州市江刺区伊手字荒谷55

😞 🙁 😐 🙂 😄

岩手県奥州市江刺区伊手字荒谷55

かんたんご利益

  • 仕事
  • 厄除
秋葉神社には

「仕事系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

火難除け 郷土守護 陶器・金属業守護

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

愛宕・秋葉系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

秋葉神社は岩手県奥州市に鎮座する神社。御祭神は火之雷神の1柱をまつる。
当社は、太白山高林寺を守護する社として建立された。現存する棟札によれば、安永9年(1780)3月3日に秋葉三尺坊大権現を祀る一宇が造立されており、高林寺と深く結び付いた神仏習合の信仰のもとで祭祀が営まれていた。
享和4年(1804)2月には、秋葉大権現・荒谷明神・牛頭天王の三社を奉じる神輿一座が造られた。この神輿は現在まで受け継がれ、当社の祭礼の歴史を伝える貴重な遺物となっている。
明治期に神仏分離が進められると、高林寺は当社の別当職を離れ、寺院と神社の祭祀は分離された。一方、かつての信仰形態を伝える棟札と権現像は高林寺に残され、現在も本堂に安置されている。例祭は毎年4月第3日曜日に斎行され、享和4年(1804)に造られた神輿が渡御するほか、伊手荒谷神楽が奉納される。
スポンサーリンク

神社詳細

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/