有名度
十両秋葉神社
あきばじんじゃ
岩手県奥州市江刺区南大通り5-6
岩手県奥州市江刺区南大通り5-6

かんたんご利益
- 仕事
- 厄除
秋葉神社には
「仕事系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
火難除け 郷土守護 陶器・金属業守護
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「愛宕・秋葉系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
秋葉神社は岩手県奥州市に鎮座する神社。御祭神は軻遇突智命の1柱をまつる。
社伝によれば、坂上田村麻呂の奥州征討に従軍した修験者の兄弟が当地に残り、その兄にあたる高村家の祖先が片岡村一日市に祈祷所を設けたことに始まるという。天長5年(828)には鮭丸山常寿院の祈祷所が開かれ、修験道と深く結び付いた信仰の場として受け継がれた。中世以降は大峰派の法竜山秋葉院が別当を務め、祭祀を担った。
明和2年(1765)には堂宇が改築され、江戸時代後期には秋葉山大権現として祀られていた。安永6年(1777)の「奥片岡風土記」に収められた町並み図と御用書出にも、秋葉山大権現と別当の秋葉院が記録されており、当時の祭祀の姿を伝えている。
文政5年(1822)になると、遠州慈雲山から秋葉大神の分霊を勧請し、秋葉信仰を受け継ぐ社としての性格を深めた。明治期には教務省の指令を受け、神仏習合に由来する権現号を廃して秋葉神社へと改称した。
旧正月24日には火防を祈願する祭礼が行われ、神輿が町内を巡ることから「二十四日まつり」の名で親しまれた。この祭礼は後に江刺甚句まつりへと発展し、現在は5月3日と4日に神輿渡御や屋台運行が行われるなど、地域を代表する祭りとして受け継がれている。
社伝によれば、坂上田村麻呂の奥州征討に従軍した修験者の兄弟が当地に残り、その兄にあたる高村家の祖先が片岡村一日市に祈祷所を設けたことに始まるという。天長5年(828)には鮭丸山常寿院の祈祷所が開かれ、修験道と深く結び付いた信仰の場として受け継がれた。中世以降は大峰派の法竜山秋葉院が別当を務め、祭祀を担った。
明和2年(1765)には堂宇が改築され、江戸時代後期には秋葉山大権現として祀られていた。安永6年(1777)の「奥片岡風土記」に収められた町並み図と御用書出にも、秋葉山大権現と別当の秋葉院が記録されており、当時の祭祀の姿を伝えている。
文政5年(1822)になると、遠州慈雲山から秋葉大神の分霊を勧請し、秋葉信仰を受け継ぐ社としての性格を深めた。明治期には教務省の指令を受け、神仏習合に由来する権現号を廃して秋葉神社へと改称した。
旧正月24日には火防を祈願する祭礼が行われ、神輿が町内を巡ることから「二十四日まつり」の名で親しまれた。この祭礼は後に江刺甚句まつりへと発展し、現在は5月3日と4日に神輿渡御や屋台運行が行われるなど、地域を代表する祭りとして受け継がれている。
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神社詳細
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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