有名度
十両大山祇神社
おおやまずみじんじゃ
岩手県奥州市江刺区田原字虚空蔵74
岩手県奥州市江刺区田原字虚空蔵74

かんたんご利益
- 仕事
- 安全
大山祇神社には
「仕事系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
諸産業守護 海上安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「三島・大山祇系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
大山祇神社は岩手県奥州市に鎮座する神社。御祭神は大山祇神の1柱をまつる。
江戸時代には虚空蔵菩薩を祀る堂として信仰を集めていた。寛文9年(1669)の棟札が現存しており、現在の建物もこの頃に造営されたものと考えられている。
堂内には江戸時代以来の信仰を物語る資料が数多く残る。貞享2年(1685)に奉納された絵馬をはじめ、ウナギを描いた絵馬などが伝来し、柱には元禄5年(1692)の落書きも刻まれている。
明治3年(1870)の神仏分離では、それまでの本尊であった虚空蔵菩薩を移し、新たに鏡を御神体として納め、大山祇神社へ改められた。しかし、仏教信仰が完全に失われたわけではなく、明治20年(1887)には花巻の大工・高橋勘次郎によって虚空蔵菩薩を安置する内陣が完成した。神社となった後も、かつての神仏習合の姿を色濃く伝えている。
例祭は9月13日に行われる。
江戸時代には虚空蔵菩薩を祀る堂として信仰を集めていた。寛文9年(1669)の棟札が現存しており、現在の建物もこの頃に造営されたものと考えられている。
堂内には江戸時代以来の信仰を物語る資料が数多く残る。貞享2年(1685)に奉納された絵馬をはじめ、ウナギを描いた絵馬などが伝来し、柱には元禄5年(1692)の落書きも刻まれている。
明治3年(1870)の神仏分離では、それまでの本尊であった虚空蔵菩薩を移し、新たに鏡を御神体として納め、大山祇神社へ改められた。しかし、仏教信仰が完全に失われたわけではなく、明治20年(1887)には花巻の大工・高橋勘次郎によって虚空蔵菩薩を安置する内陣が完成した。神社となった後も、かつての神仏習合の姿を色濃く伝えている。
例祭は9月13日に行われる。
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神社詳細
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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