有名度
十両音石神社
おといしじんじゃ
岩手県奥州市江刺区広瀬字平3
岩手県奥州市江刺区広瀬字平3

かんたんご利益
- 健康
音石神社には
「健康系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
病気平癒
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「少彦名系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
音石神社は岩手県奥州市に鎮座する神社。御祭神は少彦名命の1柱をまつる。
もとは聖観音を本尊とする青谷観音で、安永年間(1772~1781)にまとめられた記録によれば、寛文12年(1672)に後藤市右衛門が暮内場屋敷へ建立したとされる。一方、境内に伝わる不動明王像と毘沙門天像には、弘仁2年(811)に円仁が安置したとの伝承があり、より古い時代にさかのぼる信仰も伝えられている。
享保年間(1716~1736)には領主のための読経が営まれ、伊達家の紋を染め抜いた幕が寄進されるなど、藩政期には領主との関わりもあった。明治初年の神仏分離を機に少彦名命を祭神として奉斎し、社名を音石神社へ改めた。旧来の青谷観音は江刺三十三観音の第5番札所としても知られる。
社殿から北へ約1キロメートルの地には、奥宮とされる鳴石権現がある。ここには男石・女石・枕石と呼ばれる3つの石があり、打つと音を発すると伝えられている。男石には延文2年(1357)10月2日の銘が刻まれている。例祭は9月17日に行われる。
もとは聖観音を本尊とする青谷観音で、安永年間(1772~1781)にまとめられた記録によれば、寛文12年(1672)に後藤市右衛門が暮内場屋敷へ建立したとされる。一方、境内に伝わる不動明王像と毘沙門天像には、弘仁2年(811)に円仁が安置したとの伝承があり、より古い時代にさかのぼる信仰も伝えられている。
享保年間(1716~1736)には領主のための読経が営まれ、伊達家の紋を染め抜いた幕が寄進されるなど、藩政期には領主との関わりもあった。明治初年の神仏分離を機に少彦名命を祭神として奉斎し、社名を音石神社へ改めた。旧来の青谷観音は江刺三十三観音の第5番札所としても知られる。
社殿から北へ約1キロメートルの地には、奥宮とされる鳴石権現がある。ここには男石・女石・枕石と呼ばれる3つの石があり、打つと音を発すると伝えられている。男石には延文2年(1357)10月2日の銘が刻まれている。例祭は9月17日に行われる。
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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