お正月みかんまき・どんと祭・奉遷記念大祭・子供騎馬武者行列・例祭 | 駒形神社 - 神社ファン

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駒形神社

こまがたじんじゃ

岩手県奥州市水沢区中上野町1-83

お正月みかんまき・どんと祭・奉遷記念大祭・子供騎馬武者行列・例祭

更新日:2026年1月23日

お正月みかんまき

年男・年女の方々が福運付きのみかんをまく、元旦恒例の行事です。実施は午前と午後の2回。福みかんを受けた方は、駒形神社特製のお神酒をいただけます。

どんと祭

成人の日と1月15日に斎行される、お年神様をおかえしする行事です。まず焼納祭が行われ、その後、お年神様、古い神札・お守りなどをお焚き上げします。焚き火にあたり甘酒をいただきながら、無病息災を祈願します。

奉遷記念大祭・子供騎馬武者行列

駒ヶ岳の山頂から水沢の地に奉還された節目を祝う祭典です。大祭は毎年5月3日で、前日の2日は宵闇祭、翌日の4日は交通安全祈願大祭が斎行されます。当日は、年に二度しかない、御本殿の御扉(みとびら)が開かれる日でもあります。
また午後からは、子供騎馬武者行列が市内を巡行。源頼義・義家父子が駒ヶ岳に社殿を造り、鏑矢を立て当地方の平安を祈ったという故事にちなみ、武勇にあやかり、子どもたちの健やかな成長を祈願するものです。
鎧兜に身を包んだ子供たちによる子供騎馬武者、鎧に烏帽子姿という八幡太郎義家公、姫君や女武者などの行列は、約400mに及びます。
1936(昭和11)年から行われている祭は、「水沢の三大まつり」のひとつです。

例祭

毎年9月の19日に行われています。前日の18日は宵闇祭、翌日の20日は交通安全祈願大祭を斎行。5月3日の奉遷記念大祭と同様、当日は、御本殿の御扉(みとびら)が開かれます。また民謡民舞大会や、園児による浦安の舞の奉納など、さまざまな祭儀行事が行われます。

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