有名度
前頭上位駒形神社
こまがたじんじゃ
岩手県奥州市水沢区中上野町1-83
末社 山神社・縁美須神社・水沢招魂社
更新日:2026年1月23日
山神社
末社である山神社は本殿にむかって右手、鹽竈神社との間に鎮座しています。御祭神は、木花開耶姫神(このはなさくやひめのかみ)と大山祇神(おおやまづみのかみ)です。木花開耶姫神は安産や子授けの神として広く信仰されており、大山祇神は山を司る神として、山林業や木材をはじめとする産業の守護神として知られています。これら二柱をお祀りすることから、山神社は産業開発、とくに木材関係の守護と安産祈願のご利益をあわせ持つ神社として信仰を集めてきました。

縁美須神社
本殿に向かって東南の方向、鹽竈神社の向かい側には、縁美須神社と呼ばれる末社があります。縁美須神社は比較的近年に建てられた神社で、社の周囲に数多くのひょうたんが吊るされ、恵比寿様の像が目につく点が大きな特徴です。境内の中でも視覚的に分かりやすく、印象に残る存在となっています。


水沢招魂社
塩炊き釜の隣に鎮座する末社・水沢招魂社は、奥州市水沢の駒形神社境内にある招魂社です。お祀りされているのは、戊辰戦争から第二次世界大戦までの間に殉じた郷土出身の英霊1,099柱で、地域では「郷土の靖国神社」ともいわれています。


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