有名度
前頭白山神社
はくさんじんじゃ
岩手県北上市黒岩7-136
岩手県北上市黒岩7-136

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かんたんご利益
- 恋愛
- 仕事
- 厄除
白山神社には
「恋愛系」「仕事系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
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※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 縁結び 開運招福
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「白山系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
白山神社は岩手県北上市に鎮座する神社。御祭神は白山姫命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
創建年代は明らかではないが、社伝では717年から724年に当たる養老年間の草創と伝えられている。
平安時代後期、現在の神社の麓に白山寺が建立され、白山社はその鎮守となった。白山廃寺跡には「丈六」と呼ばれる場所を中心に20数個の礎石が残り、平泉中尊寺の二階大堂に匹敵する規模の建物があったとする説もある。白山寺の仏像や神像は白山神社へ引き継がれ、平安時代末期の木造十一面観音立像と木造男神像、平安時代末期から鎌倉時代の木造蔵王権現像が伝来する。
1190年から1199年に当たる建久年間、多田式部大輔忠頼が和賀郡へ下向し、その子の忠明が和賀に居住したとする記録が残る。白山社には黒岩一郷の総鎮守として寄進が行われ、鎌倉時代以降は和賀氏の保護を受けた。
近世初頭に和賀氏が滅亡すると、白山寺の堂宇と白山社は荒廃した。現在の本殿は江戸時代前期の建築と推定され、1631年(寛永8年)銘の銅製鰐口も伝わる。1708年(宝永5年)、盛岡藩主の南部利幹が寺領を寄進し、白山寺と白山社が再興された。1861年(文久元年)には本殿が修理された。
1868年(明治元年)の神仏分離後、白山寺の寺号は廃され、白山神社となった。旧白山寺の仏像、神像、木製華鬘などは白山神社に残された。
1923年(大正12年)、白山神社は旧立花村の村社となった。木造十一面観音立像と木造男神像は1965年(昭和40年)3月19日、木造蔵王権現像は1969年(昭和44年)6月6日、本殿は1990年(平成2年)5月1日に岩手県指定有形文化財となった。
本殿は桁行3間、梁間2間の木造建築で、屋根は入母屋造、平入り、板葺である。現在は覆屋の内部に納められている。向拝正面の水引虹梁は中央部が一段高いアーチ形に湾曲し、下端に2か所の茨を設ける。社殿には鳥や虫などの彫刻も施されている。
木造十一面観音立像は一木造で、旧白山寺の本尊と伝わる。木造男神像はカヤ材による一木造で、冠と袍を着けて笏を持つ。木造蔵王権現像はカツラ材による一木造で、右手を上げ、左手を腰に当て、右足を上げた姿である。3体は北上市立博物館に展示されている。
1882年(明治15年)、岩沢禮太郎と斎藤登代治が彩色された図形を描いた白山神社算額を奉納した。算額は2015年(平成27年)5月25日に北上市指定有形文化財となった。
例大祭は4月3日と9月3日に行われる。境内を囲む「黒岩白山鎮守の森」には散策路が整備され、きたかみ景観資産に認定されている。
社格は旧村社。
創建年代は明らかではないが、社伝では717年から724年に当たる養老年間の草創と伝えられている。
平安時代後期、現在の神社の麓に白山寺が建立され、白山社はその鎮守となった。白山廃寺跡には「丈六」と呼ばれる場所を中心に20数個の礎石が残り、平泉中尊寺の二階大堂に匹敵する規模の建物があったとする説もある。白山寺の仏像や神像は白山神社へ引き継がれ、平安時代末期の木造十一面観音立像と木造男神像、平安時代末期から鎌倉時代の木造蔵王権現像が伝来する。
1190年から1199年に当たる建久年間、多田式部大輔忠頼が和賀郡へ下向し、その子の忠明が和賀に居住したとする記録が残る。白山社には黒岩一郷の総鎮守として寄進が行われ、鎌倉時代以降は和賀氏の保護を受けた。
近世初頭に和賀氏が滅亡すると、白山寺の堂宇と白山社は荒廃した。現在の本殿は江戸時代前期の建築と推定され、1631年(寛永8年)銘の銅製鰐口も伝わる。1708年(宝永5年)、盛岡藩主の南部利幹が寺領を寄進し、白山寺と白山社が再興された。1861年(文久元年)には本殿が修理された。
1868年(明治元年)の神仏分離後、白山寺の寺号は廃され、白山神社となった。旧白山寺の仏像、神像、木製華鬘などは白山神社に残された。
1923年(大正12年)、白山神社は旧立花村の村社となった。木造十一面観音立像と木造男神像は1965年(昭和40年)3月19日、木造蔵王権現像は1969年(昭和44年)6月6日、本殿は1990年(平成2年)5月1日に岩手県指定有形文化財となった。
本殿は桁行3間、梁間2間の木造建築で、屋根は入母屋造、平入り、板葺である。現在は覆屋の内部に納められている。向拝正面の水引虹梁は中央部が一段高いアーチ形に湾曲し、下端に2か所の茨を設ける。社殿には鳥や虫などの彫刻も施されている。
木造十一面観音立像は一木造で、旧白山寺の本尊と伝わる。木造男神像はカヤ材による一木造で、冠と袍を着けて笏を持つ。木造蔵王権現像はカツラ材による一木造で、右手を上げ、左手を腰に当て、右足を上げた姿である。3体は北上市立博物館に展示されている。
1882年(明治15年)、岩沢禮太郎と斎藤登代治が彩色された図形を描いた白山神社算額を奉納した。算額は2015年(平成27年)5月25日に北上市指定有形文化財となった。
例大祭は4月3日と9月3日に行われる。境内を囲む「黒岩白山鎮守の森」には散策路が整備され、きたかみ景観資産に認定されている。
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神社詳細
摂末社・境内社
情報募集
例祭
情報募集
文化財
白山神社本殿(北上市黒岩)
県 県指定有形文化財
建造物 1990年5月1日指定
建造物 1990年5月1日指定
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%8C%97%E4%B8%8A%E5%B8%82%E9%BB%92%E5%B2%A9)
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
いわての文化情報大事典 白山神社本殿【北上】
http://www.bunka.pref.iwate.jp/archive/hist184
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%8C%97%E4%B8%8A%E5%B8%82%E9%BB%92%E5%B2%A9)
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
いわての文化情報大事典 白山神社本殿【北上】
http://www.bunka.pref.iwate.jp/archive/hist184
