有名度
十両津島神社
つしまじんじゃ
岩手県花巻市東和町前田11区223
岩手県花巻市東和町前田11区223

かんたんご利益
- 健康
- 仕事
- 厄除
津島神社には
「健康系」「仕事系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
災難除け 疫病除け 五穀豊穣
御祭神
他多神
神社系統
この神社の主な系統は
「祇園・須佐系」
です。他に 「不明(1柱)」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
津島神社は岩手県花巻市に鎮座する神社。御祭神は素戔嗚尊、他多神の2柱をまつる。
安政3年(1856)、前林の修験者であった小田勇斎は諸国を巡礼し、尾張国海東郡津島町に鎮座する津島神社へ参籠した。そこで神威を深く感じた勇斎は、御分霊として高さ1尺2寸の木造神像を拝受して帰郷し、社殿を建立して祭祀を始めたことが神社の起源と伝えられている。以来、無病息災や災難除けを祈願する神事が行われ、地域の人々から厚い信仰を集めた。
その後、慶応4年(1868)と明治26年(1893)には、小田勇斎の伯父である吉田作治が社殿を改修し、神社の維持に尽力した。さらに祭祀は婿養子の伊佐美へと受け継がれ、代々にわたり神社が守られていった。
大正3年(1914)9月、伊佐美は改めて津島神社本社へ参詣し、創建の由緒を申し述べたうえで再び御分霊を拝受した。これを機に社地を拡張し、神殿をはじめ社務所、神楽殿、石鳥居、石段などを新築して境内を整備した。そして昭和21年(1946)9月21日には、神社本庁統理の承認を受けて正式な神社として創立され、現在の基礎が築かれた。例祭日は旧暦6月15日である。
安政3年(1856)、前林の修験者であった小田勇斎は諸国を巡礼し、尾張国海東郡津島町に鎮座する津島神社へ参籠した。そこで神威を深く感じた勇斎は、御分霊として高さ1尺2寸の木造神像を拝受して帰郷し、社殿を建立して祭祀を始めたことが神社の起源と伝えられている。以来、無病息災や災難除けを祈願する神事が行われ、地域の人々から厚い信仰を集めた。
その後、慶応4年(1868)と明治26年(1893)には、小田勇斎の伯父である吉田作治が社殿を改修し、神社の維持に尽力した。さらに祭祀は婿養子の伊佐美へと受け継がれ、代々にわたり神社が守られていった。
大正3年(1914)9月、伊佐美は改めて津島神社本社へ参詣し、創建の由緒を申し述べたうえで再び御分霊を拝受した。これを機に社地を拡張し、神殿をはじめ社務所、神楽殿、石鳥居、石段などを新築して境内を整備した。そして昭和21年(1946)9月21日には、神社本庁統理の承認を受けて正式な神社として創立され、現在の基礎が築かれた。例祭日は旧暦6月15日である。
スポンサーリンク
神社詳細
摂末社・境内社
情報募集
例祭
情報募集
文化財
情報募集
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
https://www.jinjacho.jp/
