有名度
十両山祇神社
やまづみじんじゃ
岩手県紫波郡紫波町山屋字山口23
岩手県紫波郡紫波町山屋字山口23

かんたんご利益
- 仕事
- 安全
山祇神社には
「仕事系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
諸産業守護 海上安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「三島・大山祇系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
山祇神社は岩手県紫波郡紫波町に鎮座する神社。御祭神は大山祇命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
里伝では、坂上田村麻呂がこの地に十一面観世音を勧請し、熊野山照光寺を開いたことに始まると伝えられる。その後、東国三十三観音札所の第12番となり、山寺観世音の名でも広く信仰を集めた。
観音堂には古くから大山祇神もあわせて奉斎され、神仏習合の信仰が営まれていた。明治4年(1871)、神仏分離に伴って山祇神社へ改称され、十一面観世音像は長岡村の常光寺へ奉遷された。同年10月には村社に列せられ、地域の鎮守として祭祀が受け継がれている。
例祭日は毎年9月3日に執り行われる。
社格は旧村社。
里伝では、坂上田村麻呂がこの地に十一面観世音を勧請し、熊野山照光寺を開いたことに始まると伝えられる。その後、東国三十三観音札所の第12番となり、山寺観世音の名でも広く信仰を集めた。
観音堂には古くから大山祇神もあわせて奉斎され、神仏習合の信仰が営まれていた。明治4年(1871)、神仏分離に伴って山祇神社へ改称され、十一面観世音像は長岡村の常光寺へ奉遷された。同年10月には村社に列せられ、地域の鎮守として祭祀が受け継がれている。
例祭日は毎年9月3日に執り行われる。
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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