有名度
十両山祇神社
やまづみじんじゃ
岩手県紫波郡紫波町片寄字下谷地403
岩手県紫波郡紫波町片寄字下谷地403

かんたんご利益
- 仕事
- 安全
山祇神社には
「仕事系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
諸産業守護 海上安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「三島・大山祇系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
山祇神社は岩手県紫波郡紫波町に鎮座する神社。御祭神は山津見命の1柱をまつる。
現在の境内には、かつて山王海地区の松木平と小清水に鎮座していた2社の山祇神社がまつられている。山王海ダムの建設によって旧鎮座地が水没することとなり、住民が片寄地区へ移住した際、両社も現在地へ遷座された。
松木平に鎮座していた山祇神社は、永禄年間(1558~1570)、斯波氏の家臣であった山王海太郎が神霊を勧請したことに始まると伝えられる。一方、小清水に鎮座していた山祇神社については、創建や勧請の経緯を伝える資料は残されておらず、その詳細は明らかではない。現在は2社とも現在地であわせてまつられ、旧山王海地区の歴史と信仰を今に伝えている。
現在の境内には、かつて山王海地区の松木平と小清水に鎮座していた2社の山祇神社がまつられている。山王海ダムの建設によって旧鎮座地が水没することとなり、住民が片寄地区へ移住した際、両社も現在地へ遷座された。
松木平に鎮座していた山祇神社は、永禄年間(1558~1570)、斯波氏の家臣であった山王海太郎が神霊を勧請したことに始まると伝えられる。一方、小清水に鎮座していた山祇神社については、創建や勧請の経緯を伝える資料は残されておらず、その詳細は明らかではない。現在は2社とも現在地であわせてまつられ、旧山王海地区の歴史と信仰を今に伝えている。
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神社詳細
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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