木宮神社 紫波郡紫波町 - 神社ファン

有名度

十両

木宮神社

きのみやじんじゃ

岩手県紫波郡紫波町二日町字御堂前48

😞 🙁 😐 🙂 😄

岩手県紫波郡紫波町二日町字御堂前48

かんたんご利益

  • 仕事
  • 厄除
木宮神社には

「仕事系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

火難除け 郷土守護 陶器・金属業守護

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

愛宕・秋葉系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

木宮神社は岩手県紫波郡紫波町に鎮座する神社。御祭神は迦具土命の1柱をまつる。
社伝では、延暦年間(782~806)、坂上田村麻呂が東奥開拓のため下向して志和城を築いた際、城内の鎮守として伊豆国田方郡熱海に鎮座する来宮神社の神霊を勧請したことに始まると伝えられる。
延文年間(1356~1361)には、足利氏一族の斯波家長が当地へ入り、高水城を居城として斯波御所を構えた。以来、斯波氏は代々木宮神社を篤く崇敬したと伝えられる。その後、天正年間(1573~1592)に南部氏が当地を領すると、歴代盛岡藩主からも厚い崇敬を受け、南部家の家紋である向鶴を描いた幕や灯籠などの使用が許された。さらに、文政年間(1818~1830)の盛岡藩主南部利済の直筆と伝わる神号額も現在まで伝えられている。
かつては毎年3月23日に鎮火祭が執り行われ、火難除けを祈願する祭礼として地域の人々に親しまれてきた。宝物には、斯波御所遺愛と伝わる茶釜があり、二日町下町の旧家である長七が奉納したものとされる。また、境内には天満宮、金刀比羅神社、猿田彦神社、稲荷社の境内社が鎮座している。例祭日は8月23日、年越祭は12月23日に執り行われる。境内のケヤキ群は紫波町指定天然記念物に指定されている。
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神社詳細

摂末社・境内社

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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/