有名度
十両秋津神社
あきつじんじゃ
岩手県紫波郡矢巾町和味字大白沢28
岩手県紫波郡矢巾町和味字大白沢28

かんたんご利益
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(1柱)」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
秋津神社は岩手県紫波郡矢巾町に鎮座する神社。御祭神は秋津彦命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
大白沢山麓に鎮座し、社のそばを流れる大白沢川は、和味・北伝法寺・煙山・室岡・太田・白沢・北郡山などの村々に広がる水田の灌漑に利用された。
由緒書では、文治5年(1189)に源頼朝の命によって水利に関係する村々が奉斎したと伝えられる。一方、元文年間(1736~1741)に作成された南部領の寺社修験本末支配に関する書上げには、正徳年間(1711~1716)の勧請と記されている。
かつては大白沢清滝大明神または滝明神と称し、旧暦8月17日に水利関係の村々が祭典を執り行った。宝暦14年(1764)6月には、盛岡藩主南部利雄の命によって堂宇の大修理が行われた。
明治3年(1870)に秋津神社へ改称し、翌明治4年(1871)に村社へ列せられた。大正9年(1920)には基本財産蓄積規定を制定し、神饌幣帛料供進神社に指定された。例祭日は9月7日である。
社格は旧村社。
大白沢山麓に鎮座し、社のそばを流れる大白沢川は、和味・北伝法寺・煙山・室岡・太田・白沢・北郡山などの村々に広がる水田の灌漑に利用された。
由緒書では、文治5年(1189)に源頼朝の命によって水利に関係する村々が奉斎したと伝えられる。一方、元文年間(1736~1741)に作成された南部領の寺社修験本末支配に関する書上げには、正徳年間(1711~1716)の勧請と記されている。
かつては大白沢清滝大明神または滝明神と称し、旧暦8月17日に水利関係の村々が祭典を執り行った。宝暦14年(1764)6月には、盛岡藩主南部利雄の命によって堂宇の大修理が行われた。
明治3年(1870)に秋津神社へ改称し、翌明治4年(1871)に村社へ列せられた。大正9年(1920)には基本財産蓄積規定を制定し、神饌幣帛料供進神社に指定された。例祭日は9月7日である。
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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