有名度
十両八雲神社
やくもじんじゃ
岩手県釜石市大字釜石9-61
岩手県釜石市大字釜石9-61

かんたんご利益
- 健康
- 仕事
- 厄除
八雲神社には
「健康系」「仕事系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
災難除け 疫病除け 五穀豊穣
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「祇園・須佐系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
八雲神社は岩手県釜石市に鎮座する神社。御祭神は素戔鳴尊の1柱をまつる。
社格は旧村社。
享禄4年(1531)11月8日、閉伊郡釜石郷板屋沢に神体を奉斎し、甲子村・釜石村・平田村の3か村の総鎮守として創建された。社殿はその後も、元亀2年(1571)、元和8年(1622)、寛文3年(1663)、天保15年(1844)、安政6年(1859)に造営または修繕が行われ、南部藩主から歩分木が支給されるなど、3か村の氏子によって維持されてきた。
近世には大天場大権現と称し、南部家の祈願所とされた。正徳3年(1713)には神祇管領から正一位の神階と大権現号を授けられ、寛保3年(1743)には神幸祭に用いる神輿が完成した。さらに寛延3年(1750)には南部藩主から再建資材が与えられ、本殿と拝殿が再建された。
明治5年(1872)、神仏分離に伴って八雲神社へ改称し、村社となった。明治39年(1906)4月24日の山火事では権現造の社殿3棟と境内の桧を焼失し、その後は仮殿が設けられた。例祭は4月17日と18日に行われる。
社格は旧村社。
享禄4年(1531)11月8日、閉伊郡釜石郷板屋沢に神体を奉斎し、甲子村・釜石村・平田村の3か村の総鎮守として創建された。社殿はその後も、元亀2年(1571)、元和8年(1622)、寛文3年(1663)、天保15年(1844)、安政6年(1859)に造営または修繕が行われ、南部藩主から歩分木が支給されるなど、3か村の氏子によって維持されてきた。
近世には大天場大権現と称し、南部家の祈願所とされた。正徳3年(1713)には神祇管領から正一位の神階と大権現号を授けられ、寛保3年(1743)には神幸祭に用いる神輿が完成した。さらに寛延3年(1750)には南部藩主から再建資材が与えられ、本殿と拝殿が再建された。
明治5年(1872)、神仏分離に伴って八雲神社へ改称し、村社となった。明治39年(1906)4月24日の山火事では権現造の社殿3棟と境内の桧を焼失し、その後は仮殿が設けられた。例祭は4月17日と18日に行われる。
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神社詳細
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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