有名度
前頭伊豆神社
いずじんじゃ
岩手県遠野市上郷町来内6-32-2
岩手県遠野市上郷町来内6-32-2

かんたんご利益
- 恋愛
- 健康
- 勝負
伊豆神社には
「恋愛系」「健康系」「勝負系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
健康運向上 勝負運向上 縁結び
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「伊豆山系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
伊豆神社は岩手県遠野市に鎮座する神社。御祭神は瀬織津姫命の1柱をまつる。
創建年代は明らかでない。社伝では、大同年間(806~809)に早池峰山を開山した始閣藤蔵が深く信仰したと伝えられている。
遠野三山伝説では、瀬織津姫命と三人の姫神が来内の地で眠り、一夜のうちに霊華を授かった姫神が早池峰山へ向かうことを申し合わせたという。その後、姫神はそれぞれ早池峰山、六角牛山、石上山へ分かれて山の神となったと伝えられ、この地は遠野三山伝説発祥の地とされている。
元文2年(1737)の再興棟札が現存する最古の棟札であり、この頃に社殿が再興されたことが確認されている。また、柳田國男の『遠野物語』第2話には伊豆神社と遠野三山伝説が収録されている。
境内には瓦葺きの拝殿と本殿、石鳥居が建ち、御神体の獅子頭は遠野市指定文化財に指定されている。境内と社殿は遠野遺産の構成資産にも認定されている。
創建年代は明らかでない。社伝では、大同年間(806~809)に早池峰山を開山した始閣藤蔵が深く信仰したと伝えられている。
遠野三山伝説では、瀬織津姫命と三人の姫神が来内の地で眠り、一夜のうちに霊華を授かった姫神が早池峰山へ向かうことを申し合わせたという。その後、姫神はそれぞれ早池峰山、六角牛山、石上山へ分かれて山の神となったと伝えられ、この地は遠野三山伝説発祥の地とされている。
元文2年(1737)の再興棟札が現存する最古の棟札であり、この頃に社殿が再興されたことが確認されている。また、柳田國男の『遠野物語』第2話には伊豆神社と遠野三山伝説が収録されている。
境内には瓦葺きの拝殿と本殿、石鳥居が建ち、御神体の獅子頭は遠野市指定文化財に指定されている。境内と社殿は遠野遺産の構成資産にも認定されている。
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神社詳細
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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