大杉神社 宮古市 - 神社ファン

有名度

十両

大杉神社

だいすぎじんじゃ

岩手県宮古市光岸地5-8

😞 🙁 😐 🙂 😄

岩手県宮古市光岸地5-8

かんたんご利益

  • 健康
  • 厄除
大杉神社には

「健康系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

病気平癒 厄除け 諸願成就

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

大杉系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

大杉神社は岩手県宮古市に鎮座する神社。御祭神は天之手力雄命の1柱をまつる。
創建年代は明らかではない。古くは鍬ヶ崎との境に位置する字鏡石の岬に鎮座し、海の守護神として漁業者から「あんば様」「網場様」と親しまれてきた。鍬ヶ崎と銚子方面を結ぶ海上交通が盛んだった頃、鍬ヶ崎の藤井家が千葉県銚子の大杉信仰を勧請したことに始まるとも伝えられている。
宝暦4年(1754)には、漁業や商業に携わる人々が領主の許可を受けて講を結成し、講員は50組・600人余りに及んだ。その際、祠は旧石勝寺境内へ遷され、例祭では宮古村と浦鍬ヶ崎村の人々が神輿に供奉した。夜に出発した神輿が明け方に還御する「網場の夜祭」は、歌舞の奉納や高灯籠の掲揚、漁船を模した仮装などが行われる宮古を代表する祭礼として知られ、豊漁と海上安全を祈る行事として賑わった。昭和8年(1933)には、社殿を光岸地の青葉遊園内にあたる現在地へ遷座した。境内には宮古港戦蹟碑や鴨墳の碑、織部灯籠、忠魂碑などが残されている。例祭は毎年7月17日に斎行される。
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神社詳細

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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/